芝浦ブログ

ソシャゲ・コンシューマーのレビューを中心に活動しています

「第148話」鮫島、最後の十五日「ネタバレ」

『因縁の相手・王虎を前に鮫島は・・・』

お互いの表情がヤバイ、今までのシリーズよりヤバイ

常松「この人はこんな時まで王虎の前だと意地を張る・・・」
鮫島と王虎はお互いを特にライバル視してますからなぁ、思ってない人が多いかもしれないが

「鯉太郎さん落ち着いて・・・大関も・・・今は勘弁して・・・く・・・ださいよ・・・」
常松が必死に鮫島を守ろうとしている、しかし王虎のキレ具合が尋常じゃないので常松ですら恐れている


鮫島「どいてろ・・・ 誰も・・・入るな・・・」



ガン!!!!!!



王虎、壁を破壊したのかと錯覚するほどの壁ドン!いや壁ガンか

王虎「その様で・・・俺の前に立とうってのか・・・?」
今の鮫島はその場でぶっ倒れそうな状態…王虎にとって残念でしかならない
そういった怒りが込められてますね

ここからは鮫島の回想シーン

鮫島「そう・・・テメーは・・・いつも・・・」

「最初から・・・」

「そうやって・・・」

「圧倒的な力で・・・圧倒的な存在で・・・」

王虎が新入幕、鮫島はまだ幕下だった

記者「同期の王虎が入幕したけど、幕下時代のライバルとしてコメントある?」

鮫島「待ってろ・・・ボケ」

「テメーは・・・いつも・・・」

鮫島、十両に昇進

と、同時に王虎は無傷で新三役の小結に・・・
逆に鮫島の体はボロボロで休場・・・

そして関脇になる王虎

「いつも・・・」

勝ってもそれ以上な代償を払っている鮫島・・・

現場では鮫島の闘気が漲っていく・・・気が高まっているのか・・・?!

王虎「謹んでお受けいたします 大関の名を汚さぬよう・・・」

鮫島、休場

「テメーは・・・テメーは・・・いつも・・・いつも・・・」




「つかまえたぞ やっと・・・」



復ッ活!鮫島復活!復活!
なるほど、最初は王虎の姿を見て羨ましいのかと思っていましたが
それ以上に再び戦えないことに憤りを感じていたんですね・・・
長い月日が経ち・・・遂に王虎の足を捕まえた鮫島、ぶっ倒れる場合じゃねぇということかッッ

王虎「クッ・・・」

「ハハハハハ!!」

「機がきたみてーだな、鮫島鯉太郎!!!」

復活した姿を見た王虎は非常に良い笑顔で大歓喜!
疲労困憊では無くなった鮫島と戦えることに嬉しさが雑誌越しでも分かる!

「明日は・・・俺に食われて死ね・・・」

王虎は鮫島を喰らって泡影の領域に入るつもりだ
鮫島の姿を見るにこれが最初で最後のチャンスだと思った言葉かもしれない


鮫島「喰うのは俺だ・・・王虎・・・」


言葉を返した鮫島、次回に続く!
先週も言いましたが明日の相手が王虎というのが信じられませんね・・・
鮫島には泡影と同じ「何か」を手にしている、一体どんな取組なのか・・・楽しみでしょうがない

しかしながら今日の夜が怖いな・・・椿とのやり取りと親方の言葉が不安要素です
多分椿の言葉には納得して「今場所で最後にする」って鮫島が言いそうな気がします
親方はどう捉えるか・・・「どうすんだ」が出る可能性もありそうな・・・
ただ親方も鮫島の神がかった四股を見たので何も言わずに王虎と戦えるかも

とにもかくにも来週は恐らく椿との会話なので気になりますね


そういえば残りの三日、鮫島は誰と戦うのだろうか
泡影・猛虎は確定だとして、あと一人は誰だろう・・・
白鯨力は天雷と戦ったし、百雲は引退・・・天鳳か明王山か?
うーんあまり想像できない・・・となるとまだ紹介されてない「誰か」かも
かつて佐藤先生の前作品「いっぽん!」も突如最強のラスボスが登場した
幕内土俵入りでは紹介されていないもう一人が現れるかもしれない

とは言っても泡影を倒すのは猛虎だと勝手に予想しているので楽しみにしておきます

スポンサーサイト

「刃牙道」第184話・絶技「ネタバレ」

モブ「見えない・・・ ジャブか? 一発で倒したんだ・・・!」

武蔵、ぶっ倒れる!正中線五段突きをモロに喰らったようなもんだから不思議ではない

克己「違う・・・」
独歩「三発だ」

郭海皇「三つが一つにしか聞こえぬほど 超高速の「段打ち」」

海皇じいちゃん、汗流してるけどバキワールドなら超高速は別に珍しくないような・・・
マッハ突きよりも早いのか…?

渋川先生「果たしてこの会場に 今の「刻み突き」を三発と見える者が何人いることか・・・」

普通の人じゃ見えませんな・・・てか見える時点でおかしい
ジャックだけ頭上に?マークがありそうな気がします

とここで回想?シーン、アメリカンなおっちゃんが登場だ!
『ボブ・マンデン 伝説のガンマンである』

解説が非常に長いので省略しますが、実際の動画を見て愕然
バキワールドからリアルに迷った人なのか?!というほど超人でした

取り敢えずバキも似たようなモノを持っているようで、さらにゴキブリダッシュが加わったことにより

『以上 3種 現代格闘技術を 同時多発駆使』

えぇ~・・・未来格闘技術の間違いなのでは?まずゴキブリダッシュの時点でおかしい
刃牙なら納得するしかないか、半場投げやり状態です

昂昇「見事・・・見事な先端操作だ・・・」
紅葉「それもそうだが・・・今・・・刃牙さん・・・」

「なんか・・・消え・・・」

やっぱ人間じゃねぇ!

『戦国には存在しない技術 武蔵には・・・』

『新しすぎたか?』

新しいってレベルじゃねぇぞ!もう突っ込むのも疲れました・・・

武蔵「たった今倒れていた際・・・幾度かは仕留められた筈・・・」
文字が少し弱々しい、武蔵にかなりのダメージが入っているのは間違いない、汗も尋常ではない
見る限り一番痛そうな部分はやはり金的 水月辺りのもう痛みは引いてそうだ

刃牙「へっ そんな冒険はしないよ 仕留めるなら」

「動きながらがいい・・・・・・」

武蔵の戦いをこれまで見てきた刃牙にとって、動いていない武蔵が一番危険なのは知っていた
郭海皇並みの擬態を持つ武蔵だから仕留めるチャンスと思っていても絶対に油断出来ない
ここの判断は素晴らしいですな

武蔵「はは・・・有難い 金的を上から叩いた」

「下から打たれたら もう・・・終わっていた」

範馬家の金的攻撃はどの攻撃よりも痛いですからねぇ…想像するだけで恐ろしい
金的ばかりを描写しているので、上段・中段打ちはもうダメージがない模様

と、ここで刃牙のゴキブリ蹴りが炸裂!人には見えない攻撃だから再び武蔵にダメージが・・・

避けた!&反撃をした!

これには動揺を隠せない刃牙

武蔵「よし見えた いざ組み打たん」

『もうゴキブリ拳は 効かない・・・ッッ』

やはり武蔵もまた、一度見た技はもう通用しないのか…
しかし超人の方であるボブ・マンデンの解説を見るに分かっていても避けられないはず

人外VS人外、ここからが本番か・・・ッ
次刃牙が何をするのかは非常に期待出来る、ゴキブリを超える速さで行くのか・・・それとも力?
うーん読めない・・・

「第147話」鮫島、最後の十五日「ネタバレ」

虎城部屋ではテレビ中継で王虎の取組を見ていた

幕下以下の弟子達がそれを見て歓喜をしている

「あの百雲を子供扱いかよ」 「やっぱハンパねーよ王虎関は!」

「こりゃ今場所こそあるぜ!」「あぁ…今の王虎さんならあの横綱を倒しちまうだろう」

やめろ、なぜか百雲を思い出す。フラグにしかならん!
そんなフラグを折るかのように、一人の男が現れる

「おーいチャンコ番…まだ用意が出来てないだろ…気持ちはわかるが仕事はちゃんとやらんか…」

稲虎こと田上さんのご登場だ!しかもチャンコを手伝うというなんと優しい…お母さんだ

場面は変わって王虎、記者達はテンプレの如く同じような質問をしていた
昔の王虎だったら面を被るように受け答えしているはずだが、今の王虎はガン無視だ

しかしそんなテンプレ記者の中に、一人だけ違う質問をしていた

「鮫島も天雷を下し11連勝ですね・・・」

それに反応する王虎

「今場所の鮫島の勢いは何か神がかってるようにも感じます…」

「大関の言う時期・・・再戦という運命の流れの点はまさに今なのかと・・・」

「しかし今日の取組後、鮫島はまた倒れてしまった・・・このまま休場になる可能性も・・・」

「それについて何か一言ありますか?」

王虎「だとしたら俺の流れの中に、鮫島という点が無かったというだけだ・・・」

唯一記者の質問に答えた王虎はそのまま去っていった

再び場面は変わり虎城部屋のチャンコを作る部屋だ

チャンコ番は王虎のことを「カッコイイ」や「この前話かけてもらったこと」で自慢している
マジかよ!あの王虎が幕下以下にもちゃんと接している!

「ほーらお前ら・・・手を動かさんか手を・・・全くお前ら一応俺も関取ってことを忘れてんだろ…」
虎城部屋のママ、稲虎こと田上さんだ、頭巾が似合いすぎてこれもう完全にお母さんだろ・・・

チャンコ番達曰く稲虎も大好きで兄貴的なポジション・猛虎は先生そして王虎は「ドン」
王虎の印象は「ヤ○ザの親分かマフィアのボスみたい」だ、正直笑った

田上「ブハハハ 言っとく」

「勘弁して下さい」

田上「まぁでも・・・王虎がこんなに下に慕われる人間になるとはな・・・」

「そういえば稲虎関は王虎関と同期でしたよね、昔からあんなカッコよかったんですか?」

ここで田上さんが過去を振り返る、初めて鮫島に敗れた部分・闇堕ちした部分など
それを聞いたチャンコ番の者達は

「鮫島って・・・でもまだ平幕じゃないっスか・・・」
「当時はそうだったとしても方や王虎関は大関っスよ、顔じゃないでしょ・・・」

田上「いや・・・鮫島がいなかったら今の王虎はないんじゃないかな・・・」

「王虎をあの暗闇から解放したのも また鮫島なんだ」

「本当・・・鮫島ってのは不思議な奴でな・・・」

「俺らの世代は黄金世代・・・多くの人には王虎世代と呼ばれているが」

「王虎を含め同期の奴らで そう思ってる奴は誰もいないだろ・・・」

「間違いなく、先頭にいたのは鮫島だ」

「俺も含め、鮫島の相撲に、救われた奴は多いよ」
支度部屋から帰る王虎、静かな怒りを露わにしていた。付け人も察しているようだ、そして

常松「鯉太郎さん、タクシー到着しました・・・歩けますか・・・?」

鮫島、満身創痍状態・・・というかこれ意識あるのか?
その姿を見て常松も歯がゆい表情をしている

「(クソ・・・ここまでか・・・この状態じゃ・・・明日はもう・・・)」
誰が見ても明日相撲を取れる状態じゃない…アカン・・・

田上「顔を合わせればケンカばかりしてる二人だが、王虎は鮫島を誰よりも認めているんだ」

常松「(・・・なんとかならないのか・・・ここまできて・・・ここまでして・・・」

田上「それは鮫島もきっと同じだろうな・・・」

完全に体が反応していなかった鮫島だったが・・・う、動いたぞ?

「土俵で互いに高め合える・・・特別な存在・・・」

鮫島の視線の先には、王虎がいた




十二日目「鮫島 - 王虎」



えぇぇぇぇぇぇぇ!?!?
マジか!鮫島の明日の割って…王虎だったのか!?
相撲に詳しい人なら事前に知っていたかも知れないが、これを見たときリアルで声が出た
王虎が百雲との取組前に「失望させてくれる」「俺は今腹が立っている」というセリフは、自分が今日の勝てば
明日鮫島と戦えるからだったのか・・・?たしかにそれだと合点が行きますね・・・

田上さんが言ってましたが、鮫島もまた王虎を特別視していたのは過去を見ても間違いないでしょう
その結果歩けない状態だった鮫島が、王虎を前にして身構える形となりました
これは次回が楽しみで仕方がない・・・が、椿と親方の行動が気になる・・・果たしてどうなるか・・・

次回に続く。

「刃牙道」第183話・立ち合いの継続き「ネタバレ」

武蔵「一本っっ」

『先制は武蔵ッ!!』

蹴られた刃牙は宙返りして立ち上がる
無傷とはいかず、刃牙から鼻血が出ていた

「ふふ・・・蹴ってみた
何その「歌ってみた・踊ってみた」並みの軽い感じ
もしかすると武蔵はインターネットでニコニコ動画などを見ていたのかもしれない

刃牙「以前は「蹴り技」の愚を口にしていた」
アァ~そう言えば初戦の時武蔵は言ってた!刃牙が思いっきり足を掴まれて慌てていたな

武蔵「ははは・・・俺も学んだ さすがに少年らのようにはな ヘソから上は蹴とばさんが」

「転けん敵にはなかなかの効果だ」

「さらにはもう一つ」

「「強き人」に一度煮え湯を飲まされとる」
KYAAAAA、今度は範馬勇次郎が思いっきり武蔵に金的した所かッッ

「金的ならば「剣」よりもいい」
となると、範馬一族の必殺技・金的がもう武蔵には通用しなくなったのか…?!
これは非常にやばい状況ですね

「その「強き人」範馬勇次郎に」

「ぬしゃ勝ったと聞く 天晴れなり」

刃牙「俺は認めちゃいない」

武蔵「ほう 敗北を認めぬ ではなく 勝利を認めぬと」
なんだこの武蔵のひょっとこ顔!?今度は武蔵が煽るターンか?!

「格好つけるな」

「勝ちは勝ちだ  喋りすぎた」

「参る」

と思ったが再び構えを取った武蔵
勇次郎に勝ったことを素直に認めていると言うことは、刃牙の実力は勇次郎に匹敵すると武蔵は見て良いのだろうか

そんな姿を見て守護天使・本部が綺麗な目で両者を見ていた

「なんとなんと」

「この立ち合いは」

「世代を跨ぐ」

「まさしく あの立ち合いの 継続き」

「心配いらねェ」

「俺の邪魔は入らねぇ」

あの立ち合いの継続きは、勇次郎と武蔵が戦っていた時割り込んだ部分だった!
今度は邪魔をしないということは、刃牙なら安心出来るということか・・・ッッッ

『膝を抜き 体の落下の加速を 踵へとぶつけ』

『敵方向へと方向転換』

『その間 実に 0.00………』

その時武蔵が気づく

『消え・・・!?』

その武蔵を超えたスピードで刃牙のカウンターだ!
刃牙の頭上には師匠である「ゴキブリ」がいた、やっぱり師匠なんですな~
しかも一発ではない、三発の拳が武蔵に直撃した

『ゴキブリ拳~~!!!』

その場にぶっ倒れる武蔵、次回に続く。

武蔵の瞬足を超える力は、ゴキブリが持っていた。
先が視えている武蔵のはずだが…無かったことになったのか?
それともいつも通りワザと喰らったのか、それは次週で分かることでしょう

「刃牙道」第182話・極点「ネタバレ」

刃牙「しか・・・ ない」

「----------しかない」

「嗚呼 この状況が好きだ」

「培った全てを 出すしかない・・・他の選択肢の一切が閉ざされている」

「すなわち」

「手にしてる 全てを出していい」

徳川のジジイ「開始めぃッッ」

お前が言うのか!と言うことで両者構えを取った状態で始まった死闘
先ほどの刃牙のセリフ、地下闘技場のルール的な意味で言った言葉でしょうか
途中範馬勇次郎が怒りのチョップで乱入しない限りは、誰にも邪魔されない状況だ

武蔵から闘気が溢れる姿を見てオリバは愕然していた

「うおぉ・・・この距離で・・・「強さ」を思い知らされる・・・」

「しかも・・・五体に剣まで備わってる じゃないか・・・!」

武蔵の刀(シャドー)が視えていた!オリバの他にも寂海王・克己も認識出来ている
まぁ当たり前か、一般人にも分かるレベルのシャドーですからね
てか克己、なんか太ったか?

刃牙「あらら・・・もう持ってるね」

「用意する必要ないじゃん」

本物が砂の山に刀が刺さっているのを見て刃牙のお得意技、煽りが発動。
強者ほど煽りに弱いのは刃牙ワールドの特権かもしれない

「気に食わん」

「剣さえ持たせなければ なんとかなる」

「そう思い上がる 貴様「ら」が 気に食わん」

「貴様ら」と言うことは、刃牙以外にも言ってますね
イメージの刀は生身の刀よりたちが悪いのは事実だが・・・
じゃあ幻と本物、どちらで戦ってほしい?と言われたら…前者を選んでしまうなぁ

刃牙「剣さえ持たせなきゃ なんとかなる そんな宮本武蔵なら」
なぜか刃牙の顔が妙に腹が立つドヤ顔

「どんなに楽だろうに」

「武蔵さん 俺たちは素手の宮本武蔵を嘗めちゃいない そんなボンクラは一人もいない」

「ただ・・・」

「手の施しようもない とは 思っちゃいない」 

刃牙が左足で武蔵の顔をめがけて蹴ったッッッッッッ
しかし武蔵には相手が次どう動くか分かる能力が備わっている
・・・が、かすり傷をつけたッ

刃牙「くぅ~~~・・・いきなり失敗かよ」

武蔵はかすった部分から血が出ているのを確認する

「少年」

「そう捨てたもんじゃない」


「俺の剣」
あれ?!刃牙を称賛した言葉じゃなかった!?

刃牙「え?(俺の・・・)」

「!?」

「斬られた・・・!?」

武蔵「一本!」
刃牙の顔面に思いっきり蹴りを入れる武蔵、続く

刃牙が仕掛けたあの時、武蔵は立っているだけではなかった。蹴った足首を斬っていた
これがモノホンだったらもう終わってた、やっぱり刃牙も思い上がってるのか?
いや本物だったら別の戦い方を持ってるとか?うーん…難しい

しかし斬られたことに気づかないとは…初めて戦った時はメチャクチャ痛がっていたが…
もし武蔵の幻影剣に痛みを感じないのであれば、武蔵は本物を持たざる状況になりますな。