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芝浦ブログ

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「刃牙道」第187話・引き出し「ネタバレ」

先々週の一行感想:究極の読み合い
先週の一行感想:バキ、「無刀」で斬られる

ということで今週からしっかりやります(

読み合いを制したのは・・・「武蔵」!!

守護「ほぼ間合い0からの斬撃・・・それにしても・・・あの間合いで斬るかぁ~~~~~・・・」

バキがワザと喰らったとまだ思ってるのでなんとも言えませんが・・・
ほぼ間合い0から斬撃って武蔵の挙動が見えないほど速いはず 現在バキの速度と同等かそれ以上かッ
ここでナレーションが入る

『少年は感じていた』

『斬られた!』

『物理的には斬られていない 実際には斬られていない』

『なのにどうだ!?』

独歩「あれは・・・」
渋川先生「効くんだあれは・・・」

ちょっと待ってほしい、今更かもしれないが独歩の服が完全に893スタイルすぎないか!?
そう言えば過去のシリーズでも危なそうな服を着てたような・・・まぁそれはどうでも良いか
二人のセリフの下り・・・これは逆に喰らっていない可能性がある

『抗おうにも 抗いきれない 絶対の「斬られた!」感ッッ』

『自己が否定しようにも 肉体が認めてしまっている!』

武蔵「近間は俺も好きだ」

ふと武蔵はバキの腕を掴む、すると・・・


ごちゃっ


持ち上げられていたバキ!そして咆哮!
恐らく肩を外されたか!?なんか無刀で斬られた時より痛そうだ!
っと思ったら違った!範馬家に伝わる秘技・金的だった
よく見たら右膝でバキの金的を蹴っていました☺
倒れるまでは行かなくてもバキが敵に背を向けるほどの痛みだった、普通なら失神してもおかしくない

武蔵「ふむ」

逃げ惑うバキを見て再び武蔵、無刀を召喚する。

そしてバキの胴体を真っ二つ


恐ろしいほどにバキがバラバラになる描写が・・・
その後謎のタックルをする武蔵

紅葉「タックル?!」
千葉「喧嘩じゃん・・・」
独歩「なるほど・・・」

独歩は納得している、俺にはサッパリだから教えて独歩ちゃん!



「俺も見ていない 新しい「引き出し」だ」

「現在に伝わる「戦」の現場での宮本武蔵」

「切り結ぶ だけでは済むハズもなく」

「斬る 突く 刺す 締める 投げる!」

本部以蔵「素手の武蔵は強くない そんな奇跡は期待しないほうがいい・・・」



独歩の代わりに本部以蔵先生が教えてくれました
ここで今週は終了、本部の回想シーンでは関ヶ原の戦が描かれていた
要するに武蔵は斬るだけではなく、普通の腕っぷしも異常なほど強いということだ
別の漫画であるバガボンドでも斬る以外でも人を殺傷していたからそこまで不思議ではないかもしれない
(初めて人を殺した時は素手だったような・・・)

今週はやられるだけやられたバキだが・・・さてダメージはどうだろうか
なんか腑に落ちない、まともに喰らったのは金的ぐらいでは?と思ってしまう
タックルされた時バキの目が完全にイってたのでダメージはあったの・・・か?

次回からケロっとしたバキが見れると勝手に予想、本物で斬られなきゃフェアじゃないとか言いそう

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「刃牙道」第184話・絶技「ネタバレ」

モブ「見えない・・・ ジャブか? 一発で倒したんだ・・・!」

武蔵、ぶっ倒れる!正中線五段突きをモロに喰らったようなもんだから不思議ではない

克己「違う・・・」
独歩「三発だ」

郭海皇「三つが一つにしか聞こえぬほど 超高速の「段打ち」」

海皇じいちゃん、汗流してるけどバキワールドなら超高速は別に珍しくないような・・・
マッハ突きよりも早いのか…?

渋川先生「果たしてこの会場に 今の「刻み突き」を三発と見える者が何人いることか・・・」

普通の人じゃ見えませんな・・・てか見える時点でおかしい
ジャックだけ頭上に?マークがありそうな気がします

とここで回想?シーン、アメリカンなおっちゃんが登場だ!
『ボブ・マンデン 伝説のガンマンである』

解説が非常に長いので省略しますが、実際の動画を見て愕然
バキワールドからリアルに迷った人なのか?!というほど超人でした

取り敢えずバキも似たようなモノを持っているようで、さらにゴキブリダッシュが加わったことにより

『以上 3種 現代格闘技術を 同時多発駆使』

えぇ~・・・未来格闘技術の間違いなのでは?まずゴキブリダッシュの時点でおかしい
刃牙なら納得するしかないか、半場投げやり状態です

昂昇「見事・・・見事な先端操作だ・・・」
紅葉「それもそうだが・・・今・・・刃牙さん・・・」

「なんか・・・消え・・・」

やっぱ人間じゃねぇ!

『戦国には存在しない技術 武蔵には・・・』

『新しすぎたか?』

新しいってレベルじゃねぇぞ!もう突っ込むのも疲れました・・・

武蔵「たった今倒れていた際・・・幾度かは仕留められた筈・・・」
文字が少し弱々しい、武蔵にかなりのダメージが入っているのは間違いない、汗も尋常ではない
見る限り一番痛そうな部分はやはり金的 水月辺りのもう痛みは引いてそうだ

刃牙「へっ そんな冒険はしないよ 仕留めるなら」

「動きながらがいい・・・・・・」

武蔵の戦いをこれまで見てきた刃牙にとって、動いていない武蔵が一番危険なのは知っていた
郭海皇並みの擬態を持つ武蔵だから仕留めるチャンスと思っていても絶対に油断出来ない
ここの判断は素晴らしいですな

武蔵「はは・・・有難い 金的を上から叩いた」

「下から打たれたら もう・・・終わっていた」

範馬家の金的攻撃はどの攻撃よりも痛いですからねぇ…想像するだけで恐ろしい
金的ばかりを描写しているので、上段・中段打ちはもうダメージがない模様

と、ここで刃牙のゴキブリ蹴りが炸裂!人には見えない攻撃だから再び武蔵にダメージが・・・

避けた!&反撃をした!

これには動揺を隠せない刃牙

武蔵「よし見えた いざ組み打たん」

『もうゴキブリ拳は 効かない・・・ッッ』

やはり武蔵もまた、一度見た技はもう通用しないのか…
しかし超人の方であるボブ・マンデンの解説を見るに分かっていても避けられないはず

人外VS人外、ここからが本番か・・・ッ
次刃牙が何をするのかは非常に期待出来る、ゴキブリを超える速さで行くのか・・・それとも力?
うーん読めない・・・

「刃牙道」第183話・立ち合いの継続き「ネタバレ」

武蔵「一本っっ」

『先制は武蔵ッ!!』

蹴られた刃牙は宙返りして立ち上がる
無傷とはいかず、刃牙から鼻血が出ていた

「ふふ・・・蹴ってみた
何その「歌ってみた・踊ってみた」並みの軽い感じ
もしかすると武蔵はインターネットでニコニコ動画などを見ていたのかもしれない

刃牙「以前は「蹴り技」の愚を口にしていた」
アァ~そう言えば初戦の時武蔵は言ってた!刃牙が思いっきり足を掴まれて慌てていたな

武蔵「ははは・・・俺も学んだ さすがに少年らのようにはな ヘソから上は蹴とばさんが」

「転けん敵にはなかなかの効果だ」

「さらにはもう一つ」

「「強き人」に一度煮え湯を飲まされとる」
KYAAAAA、今度は範馬勇次郎が思いっきり武蔵に金的した所かッッ

「金的ならば「剣」よりもいい」
となると、範馬一族の必殺技・金的がもう武蔵には通用しなくなったのか…?!
これは非常にやばい状況ですね

「その「強き人」範馬勇次郎に」

「ぬしゃ勝ったと聞く 天晴れなり」

刃牙「俺は認めちゃいない」

武蔵「ほう 敗北を認めぬ ではなく 勝利を認めぬと」
なんだこの武蔵のひょっとこ顔!?今度は武蔵が煽るターンか?!

「格好つけるな」

「勝ちは勝ちだ  喋りすぎた」

「参る」

と思ったが再び構えを取った武蔵
勇次郎に勝ったことを素直に認めていると言うことは、刃牙の実力は勇次郎に匹敵すると武蔵は見て良いのだろうか

そんな姿を見て守護天使・本部が綺麗な目で両者を見ていた

「なんとなんと」

「この立ち合いは」

「世代を跨ぐ」

「まさしく あの立ち合いの 継続き」

「心配いらねェ」

「俺の邪魔は入らねぇ」

あの立ち合いの継続きは、勇次郎と武蔵が戦っていた時割り込んだ部分だった!
今度は邪魔をしないということは、刃牙なら安心出来るということか・・・ッッッ

『膝を抜き 体の落下の加速を 踵へとぶつけ』

『敵方向へと方向転換』

『その間 実に 0.00………』

その時武蔵が気づく

『消え・・・!?』

その武蔵を超えたスピードで刃牙のカウンターだ!
刃牙の頭上には師匠である「ゴキブリ」がいた、やっぱり師匠なんですな~
しかも一発ではない、三発の拳が武蔵に直撃した

『ゴキブリ拳~~!!!』

その場にぶっ倒れる武蔵、次回に続く。

武蔵の瞬足を超える力は、ゴキブリが持っていた。
先が視えている武蔵のはずだが…無かったことになったのか?
それともいつも通りワザと喰らったのか、それは次週で分かることでしょう

「刃牙道」第182話・極点「ネタバレ」

刃牙「しか・・・ ない」

「----------しかない」

「嗚呼 この状況が好きだ」

「培った全てを 出すしかない・・・他の選択肢の一切が閉ざされている」

「すなわち」

「手にしてる 全てを出していい」

徳川のジジイ「開始めぃッッ」

お前が言うのか!と言うことで両者構えを取った状態で始まった死闘
先ほどの刃牙のセリフ、地下闘技場のルール的な意味で言った言葉でしょうか
途中範馬勇次郎が怒りのチョップで乱入しない限りは、誰にも邪魔されない状況だ

武蔵から闘気が溢れる姿を見てオリバは愕然していた

「うおぉ・・・この距離で・・・「強さ」を思い知らされる・・・」

「しかも・・・五体に剣まで備わってる じゃないか・・・!」

武蔵の刀(シャドー)が視えていた!オリバの他にも寂海王・克己も認識出来ている
まぁ当たり前か、一般人にも分かるレベルのシャドーですからね
てか克己、なんか太ったか?

刃牙「あらら・・・もう持ってるね」

「用意する必要ないじゃん」

本物が砂の山に刀が刺さっているのを見て刃牙のお得意技、煽りが発動。
強者ほど煽りに弱いのは刃牙ワールドの特権かもしれない

「気に食わん」

「剣さえ持たせなければ なんとかなる」

「そう思い上がる 貴様「ら」が 気に食わん」

「貴様ら」と言うことは、刃牙以外にも言ってますね
イメージの刀は生身の刀よりたちが悪いのは事実だが・・・
じゃあ幻と本物、どちらで戦ってほしい?と言われたら…前者を選んでしまうなぁ

刃牙「剣さえ持たせなきゃ なんとかなる そんな宮本武蔵なら」
なぜか刃牙の顔が妙に腹が立つドヤ顔

「どんなに楽だろうに」

「武蔵さん 俺たちは素手の宮本武蔵を嘗めちゃいない そんなボンクラは一人もいない」

「ただ・・・」

「手の施しようもない とは 思っちゃいない」 

刃牙が左足で武蔵の顔をめがけて蹴ったッッッッッッ
しかし武蔵には相手が次どう動くか分かる能力が備わっている
・・・が、かすり傷をつけたッ

刃牙「くぅ~~~・・・いきなり失敗かよ」

武蔵はかすった部分から血が出ているのを確認する

「少年」

「そう捨てたもんじゃない」


「俺の剣」
あれ?!刃牙を称賛した言葉じゃなかった!?

刃牙「え?(俺の・・・)」

「!?」

「斬られた・・・!?」

武蔵「一本!」
刃牙の顔面に思いっきり蹴りを入れる武蔵、続く

刃牙が仕掛けたあの時、武蔵は立っているだけではなかった。蹴った足首を斬っていた
これがモノホンだったらもう終わってた、やっぱり刃牙も思い上がってるのか?
いや本物だったら別の戦い方を持ってるとか?うーん…難しい

しかし斬られたことに気づかないとは…初めて戦った時はメチャクチャ痛がっていたが…
もし武蔵の幻影剣に痛みを感じないのであれば、武蔵は本物を持たざる状況になりますな。

「刃牙道」第181話・喰らわば「ネタバレ」

先週はまさかの休載!!あまりにも珍しいので目が点になりました
さて武蔵以上に奇妙な顔を持つ刃牙の身に一体何が起こったのだ?

「見渡す限りの 馳走ヶ原

おい、ダジャレかッッッ 関ヶ原のように周辺が敵だらけを比喩しているようですな

「喰らって 喰らって 飲んでも 飲んでも」

「終わりなきはずの 馳走ヶ原

「食いも食ったり 一皿たりとも 残されてなし」

「この荒涼」

「まるで関ヶ原!!

あ、戻った。厳密には関ヶ原の戦いが終わった後の描写だった
死体だけです。


「「貴様が食ったかっっ」」


「はい?」
武蔵の謎のブチ切れに刃牙も呆気を取られる

「何が・・・」
刃牙もどうやら理解出来てないようだ、いやもしかしすると裏では「計画通り」と思ってるかも

「そういうことか・・・もう食われんと お前の飯など一粒たりとも残っちゃいないとっっっ」

その言葉に相変わらず意味不明な刃牙のお姿

「自分はもうご馳走ではない」

「とそう言うことだなっっ範馬刃牙っっ!!」

・・・・・

辺りの者達も頭上に?マークがあるかの反応、無論刃牙もだ

「いや・・・あの・・・」
「マジで何言ってんのかワカンないんスけど・・・」
まるでセールスマンが困ったような素振りで武蔵に聞く刃牙

「もういい」
「毒を喰らわば皿までも」
「皿を喰らわば盆までもっっ」

「盆を喰らわば人までもっっ」
激オコプンプン丸になった武蔵はもうヤケになっている
もう何もないから刃牙を食べまぁすということか、ぴくると同じく人肉を食すということでよろしいか。

「今から為すことも その結果起こることもなんら変わりない」
「刃牙・・・」

「血の一滴までも啜りきろうぞ」

般若をさらに捻じ曲げたような顔をする武蔵、かつて佐部京一郎と出会った時の顔とは大違いだ
本部に敗れて以降の武蔵はどんどん顔芸をするようになった気がする
あの風格の方が正直好きだったなぁ…強者の余裕というか・・・

とここで審判?が両者に説明をする
「火器を除く 全ての武器使用を許されます」
「中央にたてられたこの刀剣も 使用 不使用任意とみなします」

「尚・・・これはご老公のお言葉ですが・・・」
「この試合は、どちらが「勝つか」を決めるものです」
「正々堂々は飽くまで二の次と考えてもらいたい、との事でした」

その言葉にクスッと笑う刃牙、今更すぎる徳川のジジイの態度に笑ったのか?

「「求道者」とは上べの擬態 この人は史上最悪の反則魔だぜ」
「どう取り締まろうが」

「正々堂々 フェアプレーを踏みにじってくれるってッッ」
その言葉に笑みを浮かべる武蔵

「いらぬ世話だ徳川ッッ」
「ボンの方がよほど理解っとるわっっ!!」
刃牙にも武蔵にも言われたジジイであった、ざまぁないぜ。


「それにしても・・・さっきからこれ・・・」
ん?刃牙のこの表情…何かを視ている顔だ
これはイメージだ!!今の武蔵はどう視えるのだ、刃牙よ
今度は武蔵がご馳走になっているのか?



「これって・・・ええ~~~~~~~~~~~~~~~??」




「生クリームの・・・」

「き・・・宮殿!!?」


核爆弾から生クリームの宮殿に変化した、うっそだろ・・・

『元の位置ッッ』

「あん・・・まくて辟易しそうたぜ・・・」

ということで終わった刃牙道
刃牙のイメージが変化し、生クリーム宮殿と化した武蔵
武蔵すら甘いほど緩い相手ということになったのか?そうなるとインフレすぎる展開だ

まぁ一般人が見た刃牙の動きと、渋川老の不意打ち攻撃を避けた動きを見たら納得してしまう
ゴキブリを超える瞬発力を身に着けた刃牙、遂に師匠を超えたってことで良いでしょうか?

次回はまさかの休載・・・しかし二倍祭りと書いているため二話同時に見れる可能性が高い
続く。

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