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芝浦ブログ

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「第147話」鮫島、最後の十五日「ネタバレ」

虎城部屋ではテレビ中継で王虎の取組を見ていた

幕下以下の弟子達がそれを見て歓喜をしている

「あの百雲を子供扱いかよ」 「やっぱハンパねーよ王虎関は!」

「こりゃ今場所こそあるぜ!」「あぁ…今の王虎さんならあの横綱を倒しちまうだろう」

やめろ、なぜか百雲を思い出す。フラグにしかならん!
そんなフラグを折るかのように、一人の男が現れる

「おーいチャンコ番…まだ用意が出来てないだろ…気持ちはわかるが仕事はちゃんとやらんか…」

稲虎こと田上さんのご登場だ!しかもチャンコを手伝うというなんと優しい…お母さんだ

場面は変わって王虎、記者達はテンプレの如く同じような質問をしていた
昔の王虎だったら面を被るように受け答えしているはずだが、今の王虎はガン無視だ

しかしそんなテンプレ記者の中に、一人だけ違う質問をしていた

「鮫島も天雷を下し11連勝ですね・・・」

それに反応する王虎

「今場所の鮫島の勢いは何か神がかってるようにも感じます…」

「大関の言う時期・・・再戦という運命の流れの点はまさに今なのかと・・・」

「しかし今日の取組後、鮫島はまた倒れてしまった・・・このまま休場になる可能性も・・・」

「それについて何か一言ありますか?」

王虎「だとしたら俺の流れの中に、鮫島という点が無かったというだけだ・・・」

唯一記者の質問に答えた王虎はそのまま去っていった

再び場面は変わり虎城部屋のチャンコを作る部屋だ

チャンコ番は王虎のことを「カッコイイ」や「この前話かけてもらったこと」で自慢している
マジかよ!あの王虎が幕下以下にもちゃんと接している!

「ほーらお前ら・・・手を動かさんか手を・・・全くお前ら一応俺も関取ってことを忘れてんだろ…」
虎城部屋のママ、稲虎こと田上さんだ、頭巾が似合いすぎてこれもう完全にお母さんだろ・・・

チャンコ番達曰く稲虎も大好きで兄貴的なポジション・猛虎は先生そして王虎は「ドン」
王虎の印象は「ヤ○ザの親分かマフィアのボスみたい」だ、正直笑った

田上「ブハハハ 言っとく」

「勘弁して下さい」

田上「まぁでも・・・王虎がこんなに下に慕われる人間になるとはな・・・」

「そういえば稲虎関は王虎関と同期でしたよね、昔からあんなカッコよかったんですか?」

ここで田上さんが過去を振り返る、初めて鮫島に敗れた部分・闇堕ちした部分など
それを聞いたチャンコ番の者達は

「鮫島って・・・でもまだ平幕じゃないっスか・・・」
「当時はそうだったとしても方や王虎関は大関っスよ、顔じゃないでしょ・・・」

田上「いや・・・鮫島がいなかったら今の王虎はないんじゃないかな・・・」

「王虎をあの暗闇から解放したのも また鮫島なんだ」

「本当・・・鮫島ってのは不思議な奴でな・・・」

「俺らの世代は黄金世代・・・多くの人には王虎世代と呼ばれているが」

「王虎を含め同期の奴らで そう思ってる奴は誰もいないだろ・・・」

「間違いなく、先頭にいたのは鮫島だ」

「俺も含め、鮫島の相撲に、救われた奴は多いよ」
支度部屋から帰る王虎、静かな怒りを露わにしていた。付け人も察しているようだ、そして

常松「鯉太郎さん、タクシー到着しました・・・歩けますか・・・?」

鮫島、満身創痍状態・・・というかこれ意識あるのか?
その姿を見て常松も歯がゆい表情をしている

「(クソ・・・ここまでか・・・この状態じゃ・・・明日はもう・・・)」
誰が見ても明日相撲を取れる状態じゃない…アカン・・・

田上「顔を合わせればケンカばかりしてる二人だが、王虎は鮫島を誰よりも認めているんだ」

常松「(・・・なんとかならないのか・・・ここまできて・・・ここまでして・・・」

田上「それは鮫島もきっと同じだろうな・・・」

完全に体が反応していなかった鮫島だったが・・・う、動いたぞ?

「土俵で互いに高め合える・・・特別な存在・・・」

鮫島の視線の先には、王虎がいた




十二日目「鮫島 - 王虎」



えぇぇぇぇぇぇぇ!?!?
マジか!鮫島の明日の割って…王虎だったのか!?
相撲に詳しい人なら事前に知っていたかも知れないが、これを見たときリアルで声が出た
王虎が百雲との取組前に「失望させてくれる」「俺は今腹が立っている」というセリフは、自分が今日の勝てば
明日鮫島と戦えるからだったのか・・・?たしかにそれだと合点が行きますね・・・

田上さんが言ってましたが、鮫島もまた王虎を特別視していたのは過去を見ても間違いないでしょう
その結果歩けない状態だった鮫島が、王虎を前にして身構える形となりました
これは次回が楽しみで仕方がない・・・が、椿と親方の行動が気になる・・・果たしてどうなるか・・・

次回に続く。

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「刃牙道」第183話・立ち合いの継続き「ネタバレ」

武蔵「一本っっ」

『先制は武蔵ッ!!』

蹴られた刃牙は宙返りして立ち上がる
無傷とはいかず、刃牙から鼻血が出ていた

「ふふ・・・蹴ってみた
何その「歌ってみた・踊ってみた」並みの軽い感じ
もしかすると武蔵はインターネットでニコニコ動画などを見ていたのかもしれない

刃牙「以前は「蹴り技」の愚を口にしていた」
アァ~そう言えば初戦の時武蔵は言ってた!刃牙が思いっきり足を掴まれて慌てていたな

武蔵「ははは・・・俺も学んだ さすがに少年らのようにはな ヘソから上は蹴とばさんが」

「転けん敵にはなかなかの効果だ」

「さらにはもう一つ」

「「強き人」に一度煮え湯を飲まされとる」
KYAAAAA、今度は範馬勇次郎が思いっきり武蔵に金的した所かッッ

「金的ならば「剣」よりもいい」
となると、範馬一族の必殺技・金的がもう武蔵には通用しなくなったのか…?!
これは非常にやばい状況ですね

「その「強き人」範馬勇次郎に」

「ぬしゃ勝ったと聞く 天晴れなり」

刃牙「俺は認めちゃいない」

武蔵「ほう 敗北を認めぬ ではなく 勝利を認めぬと」
なんだこの武蔵のひょっとこ顔!?今度は武蔵が煽るターンか?!

「格好つけるな」

「勝ちは勝ちだ  喋りすぎた」

「参る」

と思ったが再び構えを取った武蔵
勇次郎に勝ったことを素直に認めていると言うことは、刃牙の実力は勇次郎に匹敵すると武蔵は見て良いのだろうか

そんな姿を見て守護天使・本部が綺麗な目で両者を見ていた

「なんとなんと」

「この立ち合いは」

「世代を跨ぐ」

「まさしく あの立ち合いの 継続き」

「心配いらねェ」

「俺の邪魔は入らねぇ」

あの立ち合いの継続きは、勇次郎と武蔵が戦っていた時割り込んだ部分だった!
今度は邪魔をしないということは、刃牙なら安心出来るということか・・・ッッッ

『膝を抜き 体の落下の加速を 踵へとぶつけ』

『敵方向へと方向転換』

『その間 実に 0.00………』

その時武蔵が気づく

『消え・・・!?』

その武蔵を超えたスピードで刃牙のカウンターだ!
刃牙の頭上には師匠である「ゴキブリ」がいた、やっぱり師匠なんですな~
しかも一発ではない、三発の拳が武蔵に直撃した

『ゴキブリ拳~~!!!』

その場にぶっ倒れる武蔵、次回に続く。

武蔵の瞬足を超える力は、ゴキブリが持っていた。
先が視えている武蔵のはずだが…無かったことになったのか?
それともいつも通りワザと喰らったのか、それは次週で分かることでしょう

「刃牙道」第182話・極点「ネタバレ」

刃牙「しか・・・ ない」

「----------しかない」

「嗚呼 この状況が好きだ」

「培った全てを 出すしかない・・・他の選択肢の一切が閉ざされている」

「すなわち」

「手にしてる 全てを出していい」

徳川のジジイ「開始めぃッッ」

お前が言うのか!と言うことで両者構えを取った状態で始まった死闘
先ほどの刃牙のセリフ、地下闘技場のルール的な意味で言った言葉でしょうか
途中範馬勇次郎が怒りのチョップで乱入しない限りは、誰にも邪魔されない状況だ

武蔵から闘気が溢れる姿を見てオリバは愕然していた

「うおぉ・・・この距離で・・・「強さ」を思い知らされる・・・」

「しかも・・・五体に剣まで備わってる じゃないか・・・!」

武蔵の刀(シャドー)が視えていた!オリバの他にも寂海王・克己も認識出来ている
まぁ当たり前か、一般人にも分かるレベルのシャドーですからね
てか克己、なんか太ったか?

刃牙「あらら・・・もう持ってるね」

「用意する必要ないじゃん」

本物が砂の山に刀が刺さっているのを見て刃牙のお得意技、煽りが発動。
強者ほど煽りに弱いのは刃牙ワールドの特権かもしれない

「気に食わん」

「剣さえ持たせなければ なんとかなる」

「そう思い上がる 貴様「ら」が 気に食わん」

「貴様ら」と言うことは、刃牙以外にも言ってますね
イメージの刀は生身の刀よりたちが悪いのは事実だが・・・
じゃあ幻と本物、どちらで戦ってほしい?と言われたら…前者を選んでしまうなぁ

刃牙「剣さえ持たせなきゃ なんとかなる そんな宮本武蔵なら」
なぜか刃牙の顔が妙に腹が立つドヤ顔

「どんなに楽だろうに」

「武蔵さん 俺たちは素手の宮本武蔵を嘗めちゃいない そんなボンクラは一人もいない」

「ただ・・・」

「手の施しようもない とは 思っちゃいない」 

刃牙が左足で武蔵の顔をめがけて蹴ったッッッッッッ
しかし武蔵には相手が次どう動くか分かる能力が備わっている
・・・が、かすり傷をつけたッ

刃牙「くぅ~~~・・・いきなり失敗かよ」

武蔵はかすった部分から血が出ているのを確認する

「少年」

「そう捨てたもんじゃない」


「俺の剣」
あれ?!刃牙を称賛した言葉じゃなかった!?

刃牙「え?(俺の・・・)」

「!?」

「斬られた・・・!?」

武蔵「一本!」
刃牙の顔面に思いっきり蹴りを入れる武蔵、続く

刃牙が仕掛けたあの時、武蔵は立っているだけではなかった。蹴った足首を斬っていた
これがモノホンだったらもう終わってた、やっぱり刃牙も思い上がってるのか?
いや本物だったら別の戦い方を持ってるとか?うーん…難しい

しかし斬られたことに気づかないとは…初めて戦った時はメチャクチャ痛がっていたが…
もし武蔵の幻影剣に痛みを感じないのであれば、武蔵は本物を持たざる状況になりますな。

「第146話」鮫島、最後の十五日「ネタバレ」

『勝ったのは王虎ーー!』

百雲、最後に渾身の押しを見せたが終わってみれば王虎に圧倒されてしまった
「文句なしの圧勝で無傷の11連勝」となった、強すぎるッッ

完膚なきまでに負けた百雲に対して王虎が言う

「どれほどのものか多少期待していたが」

「しょせん何かを捨てなければ 何かを手に出来ない奴なんてこの程度」

「俺がほしいのは もっと貪欲で強欲な 純粋さ」

「お前のようにつくったものじゃなく、喰うか喰われるか…ギリギリのせめぎ合いだけが」
「俺を高みに上げる・・・」

「求めるのは・・・鮫島とのあの一番・・・」

「腹の足しにもならねーよ・・・テメーのレベルじゃ」


バッサリと百雲を斬った!が百雲はその言葉に納得している様子
欲の為に何かを捨てた者は、それと引き換えに得た物より大切な物を無くしたり、忘れたりしてしまう
現実でも実際にある現象ですね・・・
それにしても百雲の表情、角界の良心の頃に戻っています!いやそれ以上になったのか・・・?

記者は取組の結果を見て分かったことがある
「似ていたのは百雲じゃない…王虎の引き上げる力こそ鮫島と同じではないか

たしかに百雲の闇堕ち状態は鮫島と似た粘りがあるが、引き上げる力や純粋の気持ちはなかった
腕が折れても勝とうとする信念だけは引けを取らない感じですね

続いて虎城親方もこの取組を見て思いました

「負ける訳にはいかなかっただろう・・・」

「いや、負ける訳がなかったと言うべきか・・・」

「百雲の相撲は王虎・・・お前が通り過ぎた道」
「鮫島との一番が無ければ・・・今の王虎はなかっただろう・・・」

その通りですね…闇堕ち王虎と百雲はあまりにも似ていた
もし鮫島がいなければ王虎も同じく泡影に呑まれて百雲のような闇堕ち状態になっていたでしょう
それ以上かもしれないと思うと怖いな・・・

「百雲にもそういったキッカケがもう少し早ければ・・・百雲もまた違った答えを出したかもしれんな・・・」

・・・ん?もう少し早ければ・・・と言うのは一体・・・
ちなみに観客は怒涛の手のひら返し、チョロすぎだろ!
お、俺はまだ常松にした行為を許したわけではないから(震え声)

新発田の親方は嬉し涙を浮かべて「良い相撲だった」と言った
そして百雲の表情は、笑顔こそあるものの・・・とても儚い姿だった

「今までご迷惑を・・・おかけしました・・・」


「もう・・・疲れました・・・これで俺は・・・」



「終わります・・・」


まさかの引退宣言・・・マジかよ!
付け人も同じく「まだこれから」と言うが・・・

「いや、俺は終わってたんだ・・・あの泡影戦で・・・」
「それを王虎のおかげで飲み込めた」

「それどころか・・・泡影戦以上の力を・・・自分の能力以上の力を最後に出せた
「その上で王虎は俺を叩き潰し、ちゃんと殺してくれた・・・」

「アレ・・・器が違う」

百雲が見た視線の先には、泡影に力水を渡している王虎の姿
なんと美しい描写・・・絶対にこれは雑誌で見た方がいい・・・

その姿はあまりにも壮大で、会場全体に場の空気が変わるほど

記者は身震いしていた
「負けてないのか・・・あの横綱を前に、王虎の存在感は」

百雲「最後の相手が・・・王虎でよかった・・・」
虎城親方が言っていた「もう少し早ければ」の言葉は、もう手遅れだったと言うのか・・・
以前王虎に完全敗北したらその場で髷を切ってほしいと言ったが、違う形であれ引退することになる
そういえば百雲は何歳なんでしょうか・・・百雲の姿を見て竹虎さんを思い出しました
もしかすると年齢も関係してそうですね

『引退を決めた力士の目は安堵に包まれたような優しさが宿るという・・・』
『百雲の目にそれを見た親方の新発田は 何も言わずそれを了承』

ふむ・・・そう考えたら最後の最後に百雲は救われた感じですね
豚フグエンドにはならず相撲の世界から足を洗えたようです

『そしてこの日 百雲は引退届を提出した』

百雲が国技館を去る際に、かつての恋人の姿があった・・・本当に報われたな・・・

『後悔なき相撲人生』

こうして王虎と百雲の取組は終わりました、いやぁ~凄かった・・・
やはり王虎の現状の力を見せる取組でしたが、百雲が元に戻るのはあまり想定してませんでした
終わってみれば百雲の更なる先が見たかったが本音ですが…リアルでも同じようなことが良くある気がします
百雲も大変満足した様子なので悔いはないでしょう、これからは恋人と末永くお幸せに。

ちなみに羽織のがしゃどぐろは健在でした、表情が変わっただけで全然似合ってねぇ!
折角なのでそれも大切に保管して下さい、ある意味大変貴重な代物なので☻

「第145話」鮫島、最後の十五日「ネタバレ」

「天才は一度潰れると案外モロイ」
この言葉は某テニヌのキャラのセリフだが、皮肉にもそれが自分に返ってしまったことがある
百雲は今までエスカレーター式のように成績を残し、挫折の経験もなく幕内まで登れた人物
周りにも恵まれ順調に力をつけていたが
泡影という怪物に潰され己が視えなくなってしまった百雲だった・・・が

「ほう・・・王虎に穴を掘られ 顔を出したか・・・」
虎城親方が百雲を見て本来の型に戻ったことを確認したようだ

「戻った・・・のか・・・?」
百雲の親方はまだ半信半疑だ
無理もない…今まで鬼神の如く相手を潰してきた姿を一番目にしたのは親方なのだから

「あぁ・・・そうか・・・」

「おっおい・・・」「あぁ・・・あの形・・・」
百雲の付け人も気づく

「へっ・・・」「何を今更・・・」
観客はまだ疑っているが、自分もその一人だから何も言えない

百雲は思う
「結局・・俺は・・・」
「俺は・・・一人じゃ何も・・・」

「ゴメン・・・」

「ゴメンなさい・・・」

「やっと・・・やっと飲み込めた・・・」


「押せ・・・」「押せ・・・」
「押せーーーー!百雲!」
付け人に火が付いた!

さらに観客もそれに呼応するように応援する(一部は相変わらずだが)

『大丈夫だよ・・・』

「うん・・・」

「ありがとう・・・」
百雲の目に輝きが戻った、もうそこには鬼神の顔立ちではない

『ここにきて百雲 昔を取り戻したかのような押しを見せる!!』

解説者の言葉に百雲の親方は物申す
「違うよ・・・」

「あれは、昔の百雲なんかじゃない」
「苦しんで 悩んで 足掻いて」
「やっと辿り着けた新しい形・・・」

「それが証拠に俺は百雲の・・・あれほど美しい相撲は見たことがない

左腕が折れている状態でも王虎を押した、かつて天鳳を寄り切った力は健在だったか!?

記者「限界だったろ・・・明らかに今の方がずっと・・・迫力も怖さも・・・」

王虎の表情もまた、変わっていた!相撲を楽しんでいる表情だ!
百雲の相撲がつまらないと思っていた王虎だったが、本来の型に戻り怖さと楽しさを感じたのか?!

記者「わざわざこれを引き出したのか・・・!?王虎・・・」

百雲の押しに食い下がる王虎
「オラ・・・これがテメーの全てか・・・?」

百雲はさらに足腰に力を入れて王虎を押し切る、組んでるとは言え凄い力だ・・・

『百雲 渾身の力で持って行った!』

百雲の力を全て受け取めた王虎、それに対して百雲は

「クソ・・・吸われる・・・」

「スゴイな・・・オマエ(王虎)・・・」

百雲を投げ圧巻の相撲で勝負が決まった
王虎の表情が、鮫島とダブる!

いやぁ~王虎もまた相手の力を引き出す能力を持ってましたね、良い笑顔でした
自分の弱さを飲み込めた百雲はさらなる成長が期待できる取組でした
腕やら何やら壊れた百雲でしたが、まぁ今までの行いから見るに…まだ優しい中で目が覚めたのでは?

それとやはり王虎の力を見せるお話でした、強すぎだろ…
闇堕ちした百雲も強く、常松に勝てる実力と関脇の位置を見ても・・・王虎が完全なる格上でした

これほど心技体が揃っていても泡影には勝てない…本当に何者なんだ・・・
王虎が鮫島と取組をしたいのは更なる先を引き出してほしいからでしょうか
しかし当方人の鮫島が現在ヤバイ状態・・・果たして王虎の願いは達成するのか・・・?
次回に続く。


観客の声の中に「松明を休場させた奴だぞ」が入ってましたが、あれは俺ですね☺

「刃牙道」第181話・喰らわば「ネタバレ」

先週はまさかの休載!!あまりにも珍しいので目が点になりました
さて武蔵以上に奇妙な顔を持つ刃牙の身に一体何が起こったのだ?

「見渡す限りの 馳走ヶ原

おい、ダジャレかッッッ 関ヶ原のように周辺が敵だらけを比喩しているようですな

「喰らって 喰らって 飲んでも 飲んでも」

「終わりなきはずの 馳走ヶ原

「食いも食ったり 一皿たりとも 残されてなし」

「この荒涼」

「まるで関ヶ原!!

あ、戻った。厳密には関ヶ原の戦いが終わった後の描写だった
死体だけです。


「「貴様が食ったかっっ」」


「はい?」
武蔵の謎のブチ切れに刃牙も呆気を取られる

「何が・・・」
刃牙もどうやら理解出来てないようだ、いやもしかしすると裏では「計画通り」と思ってるかも

「そういうことか・・・もう食われんと お前の飯など一粒たりとも残っちゃいないとっっっ」

その言葉に相変わらず意味不明な刃牙のお姿

「自分はもうご馳走ではない」

「とそう言うことだなっっ範馬刃牙っっ!!」

・・・・・

辺りの者達も頭上に?マークがあるかの反応、無論刃牙もだ

「いや・・・あの・・・」
「マジで何言ってんのかワカンないんスけど・・・」
まるでセールスマンが困ったような素振りで武蔵に聞く刃牙

「もういい」
「毒を喰らわば皿までも」
「皿を喰らわば盆までもっっ」

「盆を喰らわば人までもっっ」
激オコプンプン丸になった武蔵はもうヤケになっている
もう何もないから刃牙を食べまぁすということか、ぴくると同じく人肉を食すということでよろしいか。

「今から為すことも その結果起こることもなんら変わりない」
「刃牙・・・」

「血の一滴までも啜りきろうぞ」

般若をさらに捻じ曲げたような顔をする武蔵、かつて佐部京一郎と出会った時の顔とは大違いだ
本部に敗れて以降の武蔵はどんどん顔芸をするようになった気がする
あの風格の方が正直好きだったなぁ…強者の余裕というか・・・

とここで審判?が両者に説明をする
「火器を除く 全ての武器使用を許されます」
「中央にたてられたこの刀剣も 使用 不使用任意とみなします」

「尚・・・これはご老公のお言葉ですが・・・」
「この試合は、どちらが「勝つか」を決めるものです」
「正々堂々は飽くまで二の次と考えてもらいたい、との事でした」

その言葉にクスッと笑う刃牙、今更すぎる徳川のジジイの態度に笑ったのか?

「「求道者」とは上べの擬態 この人は史上最悪の反則魔だぜ」
「どう取り締まろうが」

「正々堂々 フェアプレーを踏みにじってくれるってッッ」
その言葉に笑みを浮かべる武蔵

「いらぬ世話だ徳川ッッ」
「ボンの方がよほど理解っとるわっっ!!」
刃牙にも武蔵にも言われたジジイであった、ざまぁないぜ。


「それにしても・・・さっきからこれ・・・」
ん?刃牙のこの表情…何かを視ている顔だ
これはイメージだ!!今の武蔵はどう視えるのだ、刃牙よ
今度は武蔵がご馳走になっているのか?



「これって・・・ええ~~~~~~~~~~~~~~~??」




「生クリームの・・・」

「き・・・宮殿!!?」


核爆弾から生クリームの宮殿に変化した、うっそだろ・・・

『元の位置ッッ』

「あん・・・まくて辟易しそうたぜ・・・」

ということで終わった刃牙道
刃牙のイメージが変化し、生クリーム宮殿と化した武蔵
武蔵すら甘いほど緩い相手ということになったのか?そうなるとインフレすぎる展開だ

まぁ一般人が見た刃牙の動きと、渋川老の不意打ち攻撃を避けた動きを見たら納得してしまう
ゴキブリを超える瞬発力を身に着けた刃牙、遂に師匠を超えたってことで良いでしょうか?

次回はまさかの休載・・・しかし二倍祭りと書いているため二話同時に見れる可能性が高い
続く。

「第144話」鮫島、最後の十五日「ネタバレ」

センターカラーで王虎が登場!不気味でありながら美しい・・・


「殺して・・・やる・・・」

怒りを通り越し、鬼神となった百雲が猛攻撃!
泡影を殺す(倒す)為に全てを捨てた百雲にとって、偽者呼ばわりされたらたしかにキレますな
てっきり相撲のルールを忘れて拳を握るのかと思いましたが、ちゃんと相撲を取ってます

「どの口で俺を偽者と呼ぶ…」

「テメーごときに・・・俺の何がわかる・・・」

百雲の強烈な張りを喰らう王虎だが、それでも突っ張り返しをする王虎

張りを喰らってもやはり耐える百雲、この気迫はたしかに鮫島と似ている…

張りの連鎖が続く中、百雲は王虎の手首を掴む
それを見た親方は常松との取組で行った腕の破壊を思い出す

「やっ・・・やめろ百雲・・・!」

そんな親方の言葉とは裏腹に、恐ろしい笑みを浮かべる百雲
マズいぞ!これは非常に不味い!



パキャッ


折れた音が響いた・・・が

百雲がやろうとした行為は、カウンターの如く王虎にやられ百雲の腕が折れました
昔とは違い躊躇なく折った王虎だが、相手が相手なので仕方ないですね

チープなんだよ・・・テメーは・・・」

そう言った王虎は非常につまらなそうな表情、折った腕を簡単に離す



『ん゛ーーー・・・ ん゛ーーー・・・・ ん゛ー・・・・!』
百雲の唸り声が国技館に響く、怖すぎる・・・これ相撲ですよね?

「がぁぁぁぁぁぁ!」

折れた左腕にも気にせず、右腕のみで王虎に突っ張る!
そんな姿を見て王虎は百雲に告げる

「チッ・・・くだらねーことに付き合わせる・・・」

「テメーじゃ届かねーのさ・・・泡影には・・・」

「終わってるのさ・・・わかってんだろオメーも・・・」

「相手を壊すことも自ら苦境に立つのも ただの自傷


「そんなもんは 覚悟じゃねぇ」

王虎の強烈なかち上げを喰らう百雲ッ、耐える・・・耐えるが・・・
今までとは違い、王虎の言葉が図星だったのか…今にも心が壊れそうな表情をしていた
やはり百雲も気づいていたんでしょうね…
ここまで誰にも言われなかったから、今の自分は間違ってないと思ったんでしょう


「死に場所を求める死にぞこない・・・」

「それがテメーだ」

『王虎がマワシを取りにいったー!』

百雲は思う

「やめてくれ・・・」

「俺から相撲を・・・奪わないでくれ・・・」

「俺にはもう・・・相撲しか・・・」

「他には・・・何も・・・もう・・・何も・・・」




『道明さんなら・・・大丈夫だよ・・・』


かつて恋人の言葉が、百雲に何かを気づかせる
その時の百雲は血涙ではなく涙を流していた、そして表情が・・・こ、これは・・・

王虎が回しを取る前に、百雲が組んだ!

その光景を見た記者は思い出した

「あ・・・あれは・・・」

「泡影を倒した あの時の・・・」

「百雲(以前)の形・・・!」


『錆が抜けて…』

百雲、遂に本来の相撲スタイルに戻ったか!?
これにはさすがの王虎も驚いているはずだ、もしかするとそう仕向けた可能性もあるにはあるが・・・
泡影との取組では見ることが出来なかった数々の技が見れるかもしれない!

かつて角界の良心と呼ばれ、綺麗な相撲を取っていた百雲に戻る可能性が出て来た!

ここからが王虎と百雲の本当の取組が始まりそうですね!
ただ左腕が使えない百雲はどう対処するか・・・そのハンデを背負っても王虎を追い詰めることが出来るのでは?

それほど本来の百雲は強いかと思います、かつて王虎も認めていた実力者だったんですからね
だからこそ今の百雲を見てつまらないと感じていたんでしょう・・・

次回が楽しみでしょうがないですね、百雲がどのような相撲を取るのか気になってしょうがないです

次回に続く。


王虎のセリフ、恋人のセリフにはじ~んと来ました…

『ゴ魔乙』ギルドバトルに関して『これから始める方・超初心者用』

※非常にザックリした内容です、書いてる本人も全て理解してないので間違ってる可能性があります※
ぶっちゃけこの記事を見るよりゴ魔乙初心者・始めた人向けのオススメwikiを見た方が身になります、絶対。

ゴ魔乙には色々と楽しい要素があります、しかし醍醐味を一つ言えと言われたら…
実はギルドバトルです

と言っても理屈がわからない方や、そもそも何をすれば良いのかわからん!と思う方が多いかと思います
(過去の自分がまさにそうでした)

アクティブが高くC・B・Aグレード付近のギルドに参加している方なら楽しく遊んでいるかと思いますが
逆にアクティブが低く…グレードも低いギルドの場合、ロクにチェインも稼げずブレイクすら体験出来ない場合が多いです
それだと全く面白くありません・・・なのでこれを機にギルバトエンジョイ勢になりましょう!

『通常の出撃とギルバトの違いは?』
スコアを稼ぐと言う点では基本的には変わりません、代わりにマジカルリング内で敵を倒すとジュエル出てきます
※ジュエル=マテリアル・スターみたいな存在、これを入手することでスコア(GP)を稼ぐことが出来ます※
ギルバトのサポートキャラは、属性を固める必要性がないので好きな属性で組めます

ボス戦は制限時間ギリギリまで弱点玉を狙ってジュエルを稼ぎ、0秒ジャストで倒すことが理想的です
ただし吸引力はギルバトの方が若干弱くなるので、ジュエルを取り逃がしてしまうことがあります
なのでサポートは吸収を中心にすると取りこぼしが非常に少なくなります。

コンボに関しては大きく違い、2000コンボ以上はボーナスが無いのでそれ以上稼ぐ必要性はありません
さらにギルバトは5000コンボでカンストするので
ドラドンやDDPと言ったコンボ重視タイプはギルバトで使用するのはあまりオススメしません
(使用するとあっと言う間にカンストするので…特にドラドン

『GP』
通常ステージで言う所のAPシステム、これを消費してギルバトに参加出来ます
無くなったらお水を飲んで回復!(お水とは清めの雫・聖なる水・乙女の聖水)
入手方法は通常出撃の報酬・お出かけの探索マップ・ギルドのオーブ交換がメインとなります。

このGPシステムは編成によって量が変化しますが…最初は気にせず理想的な編成で遊びましょう

『チェイン・ブレイクってなんぞや』

「チェイン」
これから毎日みんなでマラソンしてチェインボーナスを稼ごうぜ?
なおボーナスはそれほど美味しくない、本当の狙いはブレイクを発生させる為に回ります

:例:
出撃が自分→他人→自分→他人と行った順番ですとチェインが増えていきますが
自分→自分→自分→自分の場合はチェインが増えないのでご注意を
ただし今までのチェインがリセットされるわけではないのでそこは気にせず出撃しても問題ありません

【【ブレイク】】
チェインが合計25に達成するとブレイクチケットが五枚手に入り、ギルドメンバー内で使用することが出来ます
ブレイクは敵の数が増えることはありませんが、スコアが倍?になり大量のジュエルが降り注ぎます
その量にテンパってさらにプレッシャーもあるので最初は上手くいきませんが…そこはもう慣れるしかない(ぉぃ)

『オススメショットは何ぞや』

集中ショット:GODマグナム・ランサー・サイクロン辺りが鉄壁です、道中も被弾率が少なく周回出来ます
上記のショットが無い場合はガトリングなどもオススメ出来ますが…結構難しいです

拡散ショット:ロックビームが最強ですが、初心者の方でしたら「ホーミング改」を強くオススメします
ホーミング改は道中にも優れており、何よりボス戦にも非常に有効です
クロスブレードも非常に強いのでオススメするショットですが、ボス戦は上記のショットより稼ぎにはやや不向きです

集中ショットに関しては有利属性で挑むか否かは、時と場合によって変わりますが…
慣れるまでは両方有利属性でも良いかと思います
ジュエルを稼ぐとなると道中不利属性で挑むことになりますが…その場合は必ず集中ショットを反属性にしましょう

『スキルのオススメは?』
吸引力が弱まってるのでジュエルを楽に回収するため基本的には吸収ですが
全体攻撃も非常に有効です、大型モンスターの攻撃パターンが円の場合は特に有効です
後被弾する!と思ったら全体を打って逃げるという策もあるので非常に有効です
少し面倒ですが全体攻撃を使用するなら反属性にしておきましょう、大型モンスターのダメージ量が減って炙ることが可能です

理想的なのは『全体 吸収 吸収 』ですが
吸収がねぇ!という方なら全て全体攻撃でも良いかと思います
コツとしては中ボスが現れて雑魚をまき散らす瞬間に全体を打ちます

『道中のコツ』
通常のステージとは違いコンボはさほど重要では無いので、マジカルリング内で敵を早く倒すことが非常に重要です
ただし大型モンスターは反属性の集中ショットに切り替えて密着状態で雑魚敵を倒すとスコアが稼げることが多いです
ジュエルケージ(籠)も同様にリング内で破壊すると大量にジュエルがゲット出来ますのでそれも注意しながら周回しましょう

『ボス戦のコツ』
必ず有利属性&拡散ショット(ホーミング改・ロクビ)で挑みましょう、弱点玉を狙い撃ちしてジュエルを稼ぎます
ボスは時間ギリギリまで粘って残り時間が0秒で倒すのが理想的ですが
上手な方でも時間切れでボスを逃がしてしまったりすることがあるので、初心者の場合は残り3秒ぐらいでも良いかと思います
キャラクターを置く位置ですが、残り時間が表示されている下がベストです
あまり欲張ると被弾するのと、ボスが出す弱点玉が横パターンなどは無理に狙わずにスルーするのも手です
喰らうより2000%マシなので(  ´`)

ちなみに自分の場合、最初に1000~1500ダメージを与えた後に弱点玉を狙う方法を取ってました
理由はボスを逃がさず倒すためです、慣れてない時にこの方法やったら非常に安定しました☺

『ギルドバトルの一連の流れ』

「初戦」
初手ハード&ブーストを使用しましょう、理由としては最初の対戦相手はダミーなので確実に勝てるのと
謎のボーナスもつくので一気にGPを稼ぐことが出来ます

「初戦が終わったら」
ハードを周回をしましょう、状況によってはイージー・ノーマルを選んでいいですが
『状況ってなんだよ』と思う方が多いはずなので、とりあえずハードを回ることをオススメします

「途中ブレイクが発動したら」
ブレイクの使用はスコアを稼げる人が優先的に高いですが、余ってる場合などは一度使用しても良いかと思います…が
折角なのでブレイクが発動していたら使っちゃいましょう、これも練習の一つです
(ギルドのルールによってはNGなのでご注意下さい)
非ブレイク時とは違い、大量のジェエルが降り注ぐので驚くかと思います

「時間が終盤に近付いたら」
残り時間が2分付近になると、ハードを選ぶのは少し待った方が良いです
時間切れになりますとGPが反映されないので、ノーマル・イージーを選択するのも手です
ブレイクも時間がない場合はノーマル・イージーで使用しても大丈夫かと思います

ここまでがギルバトの一連の流れです、ひとまずこれで周回をしましょう!

↓オマケ↓

『なぜホーミング改がオススメなのか』
ホーミング改は火力が高くリング内で敵を倒すことが容易で、ジュエルケージ(鳥カゴ)も簡単に破壊出来ます
ボスの弱点玉を狙い撃ちするのも簡単なので道中・ボス共に優秀なショットです
ただ道中の大型モンスには不向きなので、その場合は集中ショットに切り替えるのも手です
後ホーミング改は比較的入手しやすいのも魅力の一つですね

『ここまで見たけどやっぱりよくわからん』
非常に良くわかります
習うより慣れろがSTGの一つなので、取り敢えず
D・Cグレード付近の人数・アクティブが高くルール自由なギルドを探す(例:週3回参加希望!)
そんな都合の良いギルドねーよと思うかもしれませんが、探すと案外見つかります

質問なども受け付けますのでお気軽にツイッター・放送などでコメントをお願いしまぁす!

「143話」鮫島、最後の十五日「感想」

『あー!当たりに勝ったのは百雲ー!』

「王虎の上をいくのか…?」

記者はそう言って驚いてるが、父親である虎城親方を見るにその心配はなさそうだ

百雲は思う
「ダメだ・・・まだ・・・ダメだ・・・」
「もっと・・・もっと・・・」

目の神経が切れ始めている・・・このままだと下手したら失明するぞ百雲!!

そんな姿を見る価値なしと言わんばかりに泡影は目を閉じている
(なんか寝てるようにも見える)

「染めろ」


『強烈なブチかましー!』

百雲の親方はその姿を見て色々な意味で後悔している

「強さのために 最愛なる者を捨ててまで進む 修羅道に」

「クソ・・・あんなもんに出会わらなければ・・・」
あんなもん=泡影

「願わくば・・・そこまで捧げた百雲の願いを、成就させてくれ・・・」


吠える百雲!このまま張りで王虎を押し切るつもりか?!





「偽者が・・・」




パーンッッッッッッッッッッ


百雲の鼓膜が破れた
さらにカチ上げで一気に立場は逆転、てか王虎の表情に震えた・・・
貫禄がありすぎる・・・やはりワザと喰らってたようです、全くダメージが入っていない



体が吹き飛ぶほどの威力を受けても堪える百雲、さすがに王虎も少し予想外だったようだ


「に・・・せ・・・も・・・の・・・だ・・・と・・・・」



「殺して・・・やる・・・・・・」


血の涙を流す百雲 


オイオイオイ・・・これもう相撲じゃねぇよ・・・
目に力を入れすぎて血を流したのならまだわかるが
血涙の場合はもう百雲は人間の領域を完全に超えた、泡影が神なら百雲は鬼神と言った所か

悲しみの果てに流す血の涙、百雲は何を思う・・・

次回に続く。

「偽者」という言葉、かつて虎城親方に言った言葉でしたね
つまり百雲はやはり非情になり切れてないことを分かってるようです、演じてるに過ぎないということですね
今の百雲は間違いなく一人暮らしをしてるはずなので(じゃないと弟子が眠れない・・・)
もしかするとその背景には、日々苦悩している百雲の姿があるのかもしれません・・・

かつて王虎が唯一頭が上がらない相手が百雲だったことを見るに、非情を演じてる百雲の相撲はつまらないのでしょう

「刃牙道」待望「第180話」

『機は熟した』

地下闘技場には様々な面子が揃っていた、特にオリバも見に来たのがビックリだ!
ジャックの表情も刃牙を認めている雰囲気を出している、大人になったな

そして何より待望の守護キャラ・本部以蔵も登場だ!(ガイアが車椅子を動かしてご登場)
観客席から一番離れている場所だが「顔・気・思い」この距離なら伝わると言っている
遂に本部もここまでの領域に入ったのかッッ、今なら渋川先生にも勝てるんじゃないか?

唯一ご不満な点は「禁煙なのがチョット」らしい、病気の影響なのか地下闘技場でも吸えなくなったのか?!
本部の足を表現してるからして前者だと思うが…闘技場はアングラなのにそこでも喫煙禁止だったら愛煙家涙目だ

独歩ちゃんと克己は砂にぶっ刺さってる刀二本を見る

独歩「使う気満々だぜ」
克己「ここにあるということは、剣を帯びずに現れるということでしょうか」

独歩「さぁな、ジェネレーションギャップが過ぎて読めねぇや」

・・・ん?待て待て、つまり武蔵はまだ登場してないと?あれ?先週たしか座禅組んでいたよね?!
もしかすると刃牙が登場する前のシーンなのか!?(見ながら書き込んでます)

ここで花山を誰よりも尊敬している男、柴千春が思う

「なんでだ?大将の仇なのに・・・憎む気になれねぇ・・・」

この言葉、何かのフラグなのか?少なくても警視総監は憎んでると思います

モブ観衆キャラがざわつく・・・武蔵が登場した

ギョロギョロと辺りを見る武蔵、その姿を見てオリバは全身に汗を拭き出した

「噂に誘われ日本まで来たが・・・」

「噂通りの噂以上」

「こんな男が存在するのか・・・!!!」

宮本武蔵は有名ですからなぁ・・・イチローと比較したらどっちが勝つだろうか
闘気を見て強さを察するオリバも凄いが、これほど称賛するとは武蔵の実力はやはり化物だ

紅葉曰く、登場するのが早かったようだ。ほう・・・武蔵から待ち受けるというのはたしかに珍しいかも
生前の武蔵は決闘の際時間に遅れて相手をイラつかせる戦法がある、が
それは相手が強者の場合だ、となるとこの時点では武蔵にとって刃牙はまだご馳走だった

座禅を組み始める武蔵、多分腹が減ってしょうがない状態なんでしょうね

さらにざわつく観衆、刃牙が現れる空気だ
まだ登場してないのにオーラが会場を包む

そして刃牙が登場だ!というか先週でも見た

刃牙「あれ」

武蔵「ボン、何をしていた、待ちくたびれたぞ」

これも見た

しかし刃牙は武蔵の愛刀が砂に刺さってるのを見て

ニィ・・・

笑った・・・だと?

「ん?」


「~~~~ん~~~~?」

先週とほぼ同じで終わった!全然話進んでなぁい!

いつも通りですね、唯一変化があったのはバキが笑ったことでしょうか
まるで「計画通り・・・」っぽい口の笑みでした、烈と同じくリアルシャドーで同じ展開だったからか?
刃牙の立ち姿は武蔵以上に妙な雰囲気を出している、人外VS人外の戦いが今始まる

個人的に刃牙の圧勝を予想しておきます、最後は武蔵の前で欠伸をして金的喰らわしてトドメを刺して終わりです

ご馳走が消えてる描写は、まだわからないですね・・・勘の鋭い人なら察してるかもしれません
次回にその謎がわかりそうなのでとりあえず期待しておきます

次回に続く。

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