芝浦ブログ

ソシャゲ・コンシューマーのレビューを中心に活動しています

第40話「ぶった斬り」

まずタイトルからして独歩はやられてしまったようだ
完全に出オチである、だが予測していたことでもあった

5ページに渡るバキ特有の表現、その最後のページは


独歩終わったぁぁぁあぁ

顔面目掛けた前蹴りは避け武蔵は独歩の頭に向けて刃を放つ
次のページでは独歩最期の光景が・・・!と思いきや 斬れてない

そのまま叩き落された独歩、今度こそ気を失っているようだ
え?模造刀だったのか?この伝統ある刀は
武蔵は「斬ってはいない」と言う、当てて圧しただけそれだけでは切れないとのこと
えぇ~~~?そんなのアリか?!刀が当たった時思いっきりメリっていってたけど

とりあえず刃物・皮膚とはそういうものらしい、伝家の宝刀でもこの道理から外れることはないようだ
そんな説明をした武蔵の右頬から出血、刃で切られたような傷だ
どうやら独歩の攻撃は少しばかり当たっていたようだ、一矢は報いたという所か

武蔵は倒れている独歩のことを評価していた
「多いに反省しなければならない」「あなたの手足は立派に刃だ」

ちなみに独歩は意識を失っている状態だ
それか本来一文字で真っ二つになっている事実に精神が崩壊して動けないのか?
よく見たら目が上にいってるので気を失っている可能性は高い

こうして愚地独歩は完全敗北を喫した、しかも二回
試し割りをした残骸の描写があったがなんだか寂しい気分になった
独歩はまたしても顔に新たな傷が増えた、額には刀の傷が残っていたし
頭蓋骨は大丈夫なのかこれは?ひびが入っていてもおかしくはない

それにしてもなぜ武蔵は独歩を斬らなかったのか?
二話前に斬るまでもないという言葉を思い出す
もしやまだ引っ張っていたのか?それか現代のニーズに合わせて殺さずの誓いでもしたのだろうか?

結果を見ればバキに続き独歩にもあっさりと勝利した武蔵、さすが天下無双
しかしながら二人ともまだ得意技というか決定的な技は出していない、バキなら鬼の貌・独歩は菩薩の拳

バキはもしかすると鬼の貌は出していたのかもしれないが独歩は使っていない
挑発に乗らず菩薩拳を打ち込めば少なからず勝機はあったのではないだろうか
次は誰が対戦相手となるか、個人的に世界一身長が高いジャックに登場してほしい

PS:いっそのことを真っ二つにされて独歩もクローン人間として生まれ変わったほうが良いのでは?!
そうすれば拳刃の頃のように全盛期に戻ることが出来るかもしれない、勇次郎にやられた傷や目も元通りだ!

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