芝浦ブログ

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鮫島、最後の十五日 第3話~第138話 鮫島の取組まとめ

二年間の沈黙を解放し、再び復帰
力士だったらおめぇ・・・もう引退だぜ・・・
刃牙道同様に、週間少年チャンピオンが出る時は必ず見ていました、とにかく今までの取り組みの感想

一日目「飛天翔」
飛天翔改め石川引退・・・鮫島以上に体を酷使しすぎてしまった結果、医者からこれ以上相撲を取ったら死ぬと宣告されてしまう
ただ最後に鮫島と取り組みを行えたのは、唯一の救いだった
取り組みが終わった後の鮫島にもその予兆が出てたのは少し危機感を感じました

二日目「宝玉光」
最初は豚フグのような人間かと思っていたが、元々は素直で純粋な男だった男
ただ才能だけで幕内に上がれる能力を持っていたのと、親方が甘すぎて結果的に腐ってしまった
常松の対策によって見事に快勝した鮫島、宝玉光も鮫島との取り組みで初心を少し思い出したが
それでも負けた時にまた暗黒面に堕ちそうだった所を、弟子である寺井のおかげでしっかりと目が覚めたようだ
結局仁王が親方になった後でも圧倒された所は笑った
いい話だった・・・同時に空流親方の死には唖然・・・烈海王が死んだと同じほどショックだった・・・
最期の名言「世の中、上手くいかねぇことだらけだ…」

三日目「舞ノ島」
人によっては「あれ?そんなキャラいたっけ?」というほど影が薄い存在
この話は舞ノ島との取り組みというよりは少年の心を変えたお話でしたね
ここで鮫島は人を救うことが出来る人間なので
引退したら「鮫島クリニック」を開設してほしいと思いました

四日目「巨桜丸」
デカァァァァァァァアイ!説明不要! 曙の雑誌を思い出した
しかし中身は豆腐メンタルだったようで、というよりも力士になる前はひきこもりだったことに驚き
鮫島との取り組みの直前にスカしたが、同じ境遇だった大吉に一喝され決意
スマイルから鬼神のような変貌を遂げ鮫島と真っ向勝負
最後の最後に投げによって敗北、その時表情は真のスマイルジョージに・・・(ここにはうるっとした・・・)

五日目「岩ノ藤」
自分の中でトップクラスに好きな岩ノ藤、無事幕内に上がれてたようで嬉しい!
残念ながら描写は少なかったが…それでも当時はリアルで「おおっ!」と叫ぶほど衝撃

六日目「大山道」
蒼希狼の兄貴的存在、実はバチバチから登場していた人(当時は十両)
非常に良い人だったが…当時の蒼希狼はもう誰の声も届かず…
無理もない状況…それでもなんとかしたいという思いで、鮫島と取り組む
普段の綺麗なスタイルではなく意地でも勝つスタイルで鮫島に勝とうとする
周りから汚いと言われていますが全ては蒼希狼を目覚めさせる為
最後に親方の言葉によって遂に蒼希狼が帰ってきた時は自分も泣いてしまいましたね
蒼希狼の過去編は本当に辛かった…
あれは自分がなんの為に相撲を取ってるのかわからないと思うのは仕方ない…
ここで歴代最強と謳われている横綱「泡影」の影が見える

七日目「蒼希狼」
今までは弟弟子には超無愛想だった蒼希狼が素直に稽古の付き合いをお願いしたり(なんか頭の下げ方が若干違うが)
これからは応援してくる人のために相撲を取る覚悟を持った蒼希狼の登場だ!
鮫島と顔合わせした際はもはや仕切りも必要なし、始めィィィィ!
死闘の末に鮫島に敗れる…ここまで稽古不足だったのが響いたかな…全盛期バージョンでもう一度見たい
ただそれでも鮫島にはあまりにも脅威で、歩くこともままならない状態

受付センター?で休んでいた鮫島の所に虎城親方が登場、「引退しろ」と忠告
昔のようにただ嫌いだからではなく、色々言ってたが本気で鮫島を心配しての言葉だった(毎回倒れるレベルですからね)
お前の取り組みが出来る人間を見せると言われ、フラフラ状態でもついてくる鮫島
そこで遂に正式に現れた横綱「泡影」まるで仏のような…なんだこりゃあ…

詳細に書くと非常に長くなってしまうのでザックリと飛天勇との取り組みを見た感想は
勝てる気がしない
鮫島が勝てないというより、誰もこんな人間に勝てないと思いました(そもそも人間なのか…?!)
それほど美しく、恐ろしい見た目を持つ泡影、色々とバトル漫画を見てきたが…泡影が負けるイメージが浮かばない
鮫島の気迫すら全く気が付かないほどの存在だった泡影、それでも親父と同じく逆に燃える
その姿を見て説得を諦める虎城親方、修羅道かそれとも…

八日目「丈影」
泡影と同じく禅定部屋の力士、なんと泡影と同期だった
最初は自分のアイデンティティーを確立させるために相撲業界に入ったが…
練習の際泡影に敗れ、番付では勝っていても常に恐れていた(この時点では泡影のことを軽蔑していた)
禅定部屋の部屋頭が引退した際に泡影と再び対決、あまりにも圧倒的な差を見せつけられたが…もはや自分の目的すらどうでもよくなり
いつか泡影に勝つことが目標となりました、丈影は関取になってから体には恵まれず、真っ向勝負ではケガと疲労が多かった
その為ケガをなるべくしないスタイルに変更
それが功を制して幕内力士になれたが…無理と思ったらすぐ諦めてしまう性質になってしまっていた
鮫島には全勝でしたが、まるで熱がなく、常に冷静沈着。本来はもっと熱がある取り組みをしていた姿は見る影も無く…

しかし鮫島クリニックにより本来のスタイルを引き出す丈影であった
鮫島を見て丈影は泡影と一瞬重なるが、さすがにそれは言い過ぎかと思ったらしい
泡影の先を見れる所だったが、体が限界で鮫島の熱に食われ敗北
しかしこれから先の丈影はさらに強くなるでしょう、夢を夢のままにしないので
それにしても王虎…いや王虎さんの成長に本気でビビった

九日目「闘海丸」
完全に相撲界の可愛いキャラとして登場
というよりも社長(のび太君)のお願いを聞いて演じていたに過ぎないようだ…(のび太出世し過ぎだろ…)
やはり鮫島との取り組みでは本来の姿で挑む!
闘海丸の方が完全に番付では格は上だが、鮫島の思いを見るに敢えて挑むという言葉を使います
ここの記憶が少し曖昧なのでここで闘海丸の感想は終わります…スミマセン
ただこれから先キャラクター方針はどうなるのか、のび太君の手腕が再び問われる

十日目「毘沙門」
元高校柔道チャンピオン糞野郎 まるでインセクター羽蛾のようなイメージ(羽蛾に失礼かも)
豚フグのようなクズではなく、相撲は楽しいから稽古しまくる系男子。そして天才
ただ番付が全てだと思ってる結果、尊敬していた人間より上になった途端に態度が急変するタイプ(かなり極端)
もういい、こいつを早く黙らせてくれと思いながら見てました
どうやら前作のいっぽん!の主人公をモチーフにしたらしいが、あんな性格だったっけ…?そこは変えたのか?
鮫島との取り組みでは一撃でぶっ飛ばしてほしいと思っていたが…
やはり天才か…そう簡単にはやられない毘沙門、まぁ最終的には引き出すだけ引き出されて、豪快に投げられ敗北☺
王虎さん曰く、当分物にならないとのこと やったぜ。
毘沙門は鮫島に全て見られていたと言っていました、ここの鮫島の姿はゾクリと来た…泡影とダブる!
遂に鮫島にも片鱗が…?!
感涙したシーンはやはり「情熱よ、残酷を超えろ!」

十一日目「天雷」
待っていたぜ・・・ずっと・・・この時を!の展開
幕内で鮫島との取り組むチャンスはあったのですが、鮫島のケガにより叶わず…
腕力で潰すスタイルは変わらず、力か技の展開な気がする
天雷も鮫島には泡影と同じモノを持っていることに気づく、ここで王虎さんが言っていたことを理解したようです
作家さんの魅せ方が尋常ではなく上手なため見入ってます、ここからどう決着になるか…非常に見ものだ

ということで鮫島の取組のみですが、今まで見てきたおおまかな感想でした。
別の記事で他のキャラクターに関しての感想をしていきたいと思います

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