芝浦ブログ

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鮫島、最後の十五日 第3話~第138話 人物の感想

138話まで行くと様々な人物が初登場・再登場しました、この記事では印象に残った人物の感想を書こうかと思います

「白水」
殿様力士として空流部屋では立派な部屋頭に!まさか三役に入っていたとは…前親方と同じく小結です。
泡影との取組の後は自信を失いかけてましたが…天鳳戦は熱かった…!
勝てなかったとは言えあそこまで天鳳を追い詰めたシーンは感動した
まぁその女関係では…これからだ…

「松明(常松)」
相手の情報分析をする伝道師
バチバチバーストではイチイチ腹が立つ存在だった常松が、鮫島に対して敬意を表しているのは当初驚きました
本来なら速攻で関取になれる実力はあったはずですが…幕下時代は父親の言葉がよぎって調子が悪く、かなりやばい状態
鮫島と話をしていたシーンは素晴らしかった…いらない力が抜けた後、今まで濁っていた目が綺麗になる所です
それ以降は鮫島のことを家族だと思っているほど心配したりする部分は感動に次ぐ感動
百雲戦では恐ろしいケガを負わされ冷や冷やしたが…
取組後に自分のケガについて細かく解説してた所で笑いながらホッとした記憶がある

「仁王(改め空流親方)」
引退後でも空流部屋最強の男(範馬勇次郎かな?)
綱取り目前の天鳳を食った部分を見た時は、なぜ今では登場しないんだ!?と思ってました
事実は残酷である、横綱になる夢か空流部屋を守るか…彼にとっては天秤にかけるまでもなかったようです
男らしすぎて頭が上がりません…「どうすんだ?」の言葉がこれからの鮫島に来ないことを祈る…
後白水には悪いが…真琴との相性はなんだかんだで良いのでお幸せに(

「王虎」
王虎じゃなくて王虎さんだrrrrるお!?はい、常松同様にバーストから一気に好きなキャラになりました
控室でのキレていた力士に対して丈影が「横綱の前だぞ」といった際、「仕方ねーだろ」って言ったのが王虎さんだったのが衝撃的
丈影の挑発にも乗らずに昔のような狂暴は消えましたね(付け人?の田上はちょっと心配してたっぽいけど)
天雷と普通に会話している部分も驚きました、番付関係なく普通に強者と認めてる様子が目に見えてわかります
初期からバーストまでは自分以外の人間はクズ・カス呼ばわりしていた王虎がこうやって他人と接しているだけでも感動物です(さんだろぉ?)
ただやはり鮫島と面を合わせたら…鮫島同様に良い意味で昔に戻ります
百雲との取組は非常に楽しみにしております、是非圧倒しちゃって下さい。

「猛虎」
入幕した際の姿がかっこよすぎる!
まだ会話をしているシーンはありませんが、個人的に王虎より強い風格があります
これもまた勝手な予想ですが、鮫島の真のラスボスは彼だと思います、猛虎で始まり、猛虎で終わる。

「田上…ではない…」
稲虎だ!
十両になった!要するに関取だ!ホッホーウ!↗↗
大学の監督よ、見ているか?これ以上成長しないどころか関取やぞ
鮫島・天雷戦までは王虎の付け人っぽい感じだったので、やはり幕下かぁ…と思ってました
猛虎の言葉を信じ続けた結果ですね、良くやった!
しかしながら十両になっても王虎の付け人は続けるのかな?虎城親方に頼まれてるのかも
もはや王虎のお母さん的存在ですな

「天雷」
大関候補の一角、解説の人によると次の大関は天雷と言ってましたが
関取になっても相変わらず化け物並みの怪力を持っているようで…
白鯨力との取組はまさにその力を見せましたね、ほんもぁおかしい
待ちに待った鮫島と今まさに取組を行っています、早く続きが見たいッッッッッッッッッ

「白鯨力」
変身する怪物
表情だけではない…体も筋肉モリモリマッチョマンになるのだ!
変身前だと幕下以下にも負けてしまうらしいが、取組ではちゃんと変身するので問題はない
とにかく純粋なキャラでしたね、親方が言った言葉をそのまま受け取りすぎてとんでもないとこまで行っちゃったりとする所が(笑)
天雷と同じく怪力の持ち主だったが鮫島との取組を誰よりも望んでいた天雷の気迫に負けた感じでしたね
ガブる!

「百雲」
角界の良心から悪鬼羅刹と化してしまった男
関取後の泡影に唯一勝った人物だったが、あれはなぁ… 強大な光によって光から闇に変化してしまったようで
百雲を見てると王虎が目覚めなかったら百雲と同じ道を歩んでた気がします
ただ暗黒面に堕ちた百雲はまさに容赦ないので、まさに非情、というか非道
泡影に全て見透かされて変わりましたが、本来の性格に戻ったのか、やはり優しい人間なのかはまだわからないです…
常松に対してのやり方はやはり許せないので、とりあえず王虎さんに負けてどう変わってしまうのか楽しみにしてます☺
羽織のがしゃどくろには正直爆笑した、そう考えるとやっぱり演じてるのかな?

「泡影」
最強の横綱・仏のような顔立ち・四股神・超が付くほど純真無垢
無邪気な子供がそのまま大人になった男 何考えてるのかわからない…なんなんだこいつはぁ…
相手が何をするか全て見えてしまうため、作業ゲーをやってる感覚なんでしょうね
鮫島と同じく純真無垢らしいが…泡影と鮫島の純真無垢はちょっと違う気がします
どう説明したらいいのか大変難しいんですが…泡影は相手の全てが見える分、自分のことは見えてないように思えます
鮫島はしっかり自分を見てますからね、足りてる人間の心と足りてない人間の心の差が出てくるんじゃないでしょうか
そこがキーポイントになるかも…?
それでも負ける姿が見えませんね…鮫島の純真無垢と泡影の純真無垢がぶつかるのは早く見て見たいですな
ただ最近あの気持ち悪さが少なくなっているらしい、さらなる進化の予兆なのかそれとも…

「松明(常松の父親)」
まさか火竜が四股名をつけたとは思わなかった…
元々は腐って無く、相撲に対して真っ直ぐなタイプだったが…自分の分を知り、横綱の付け人で楽をしてしまった
「楽しいと楽ってのは、違うだろ」という火竜の言葉は、名言中の名言
しかしその後は本当に酷すぎる、こりゃあ常松がクズ野郎と言われるのも当たり前だ
常松の燃える取組を見て当時を思い出す、二回目のあの頃に戻りたい発言はかつて必死に稽古をしてた頃に戻りたい発言でした…
その後は常松のブチかましでぶっ飛ばされ、相撲を教えてくれた駄賃として
虐待紛いなことをした親父に対して200万か300万?ほど渡して常松は去る
もう会うことはないかもしれんが、これからは少しでも真っ当に生きてほしい

「ドングリ」
・・・・・・まぁ・・・頑張れ・・・・・

とまぁ個人的解釈が大変多いですが、現段階の感想でした、とにかく早く続きが見たい!!

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