芝浦ブログ

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「刃牙道」第176話・屠り去る「感想」

刃牙、衝撃の殺害宣言!?というサブタイトルで始まった176話

昂昇「なんか・・・刃牙さんらしくない言葉だ・・・」
所で前から思っていたが…鎬昂昇ってこんな顔だったっけ?
なんか顔立ちが細くなった気がする、痩せたのか?それとも紅葉に整形でもお願いしたのか!?

刃牙「あまり言ったことないかもね」
なんかここの顔が妙にドヤ顔な刃牙さん

回想シーンで舞神・独歩が語る
「宮本武蔵が本物かって?そんなこたぁどうでもいい」
「肝心なのは奴の実力は十分に本物並みってことだ」

昂昇「実際に独歩さんが立ち会った相手だ、軽い言葉ではない」
「そんな天下無双を…倒す・勝つではなく…殺すと?」

刃牙「そう、殺す、葬る」

屠り去る

「いちゃいけないんだ、あの人は」
そう言った刃牙は昂昇にお辞儀をして立ち去る

まぁ今の武蔵はただの殺人犯だからな、烈との戦いは双方理解した上だから百歩譲って目を瞑ったとしても
警察官や自衛隊も殺害したのはどう考えても武蔵が悪い

武蔵はどうやらまた徳川邸から逃げ出し、下水道にいた
おい徳川のじじい、なんか対策しろ、ピクルを眠らせたクロロホルムとか、範馬勇次郎を眠らせた名射撃者でも雇え

地下にいるヘビが武蔵を襲ったが、一瞬で捕まり首を手で跳ねられ、皮を剥かれ食べられてしまう
また犠牲者が増えてしまった

というかこの下水道にはヘビの他に、大蛇・ワニが普通に住んでいる
東京の地下下水道はサファリパークと化していた…武蔵もやばいが、これもなんか対策しないと再び大変なことになるぞ

さらに歩くと動物の骨が大量にあった
武蔵「ふふ…よく食うな…」

さらに武蔵の背後には見た瞬間分かる足が見える、振り向くと…

武蔵「またでかくなったか ぴくる」
原人・ピクルの再登場である

またピクルゥ!?予想もしなかった展開だ
ただ表情を見るに、驚いてる感じだから戦う気配は感じられない…
また「ひゃんっ」と言って逃亡するかもしれないが…もう守護ってくれる人がいないぞ…

一応警察官がマンホールを確認していたから再び武蔵を対処するため出動するのか?
花山の件があるからさすがに警視総監もそんな対応は取らないと信じたい、死体の数が増えるだけだ

もしかすると、地下にクロロホルムを大量に巻く作戦を再び開始するのかもしれない
ともあれ次回でどう展開が転ぶか見ものだ、次回に続く。

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