芝浦ブログ

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「139話」鮫島、最後の十五日「感想」

『つ…捕まえたー!!』
その姿を見て少し絶望している常松…

虎城親方「鮫島の読みを力で断ち切ったか…天雷・・・」

天雷「ここがゴールだ、鮫島・・・最後に、俺の全てをありったけをお前に・・・」

『そのまま力で潰しにかかった!』
天雷としては分かっていても避けられない技を使用した、というかこれは力か…

見ていても激痛を感じるシーン、白水・石川もこれ以上はやばいと感じたようだ

それでも耐える鮫島、さらに左四つを取る

耐える、耐える鮫島…!かなり無理な状態でも徐々に天雷を後ろに追い詰める!
基礎こそが相撲の真髄、それを守って来た鮫島の足腰は尋常ではない、スタミナが切れても崩れないのだ

天雷「(もういい・・・もう削るな、止まれ…削るな…!)」
「なぜそこまで・・・なぜ・・・本当に終わってしまうぞ・・・


「何も・・・何も残す気はない・・・」


鮫島の言葉を思い出す天雷
鬼神の表情で天雷を追い詰めていく鮫島

言葉を思い出して涙を流す天雷

「わかった・・・もう・・・もう俺が・・・終わらせる・・・」

豪快に掴んだままそのまま投げに入った天雷!!!
あぁあ!?こ、この型は・・・っ


「ここ・・・」



幻 の 技 呼 び 戻 し


呼び戻し(よびもどし)とは、相手の力を利用して倒す、相撲の決まり手である。「仏壇返し」 wiki参照

度々佐藤タカヒロ先生の描くシーンには鳥肌が立ちますが、今回の呼び戻しの所はいつも以上に来ました

その手があったかぁぁぁ…鮫島、最後の十五日ではたしかこれが初なのでは?
バチバチBURSTでは何度か見た呼び戻しだったが、ここに来て炸裂

結果的に天雷は自分の力で負ける形になりました
天雷の体が完全に土俵の土についてるので間違いなく決着がついたでしょう

:鮫島の能力:
強烈なブチかまし・強靭な足腰・石川から引き継いだ突っ張り
相手の力を利用する呼び戻し・相手が次何をしてくるのか先読みすることが出来る

こうやって見ると…とんでもない力士だ…ただ体がもう…あまり考えたくないですな

いやぁ見事な取組だった…次回は取組後のお話かな?

その後は遂に王虎・百雲の取組ですね
ファンならこの取組に並ぶほど期待しているのではないでしょうか☺
全く展開は読めませんが、王虎にも何かあるのかもしれませんね…

次回に続く。

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