芝浦ブログ

ソシャゲ・コンシューマーのレビューを中心に活動しています

「刃牙道」原始人とサムライ「第177話」

よく考えたら両者時を遡った者同時だった、再び相まみえる武蔵とぴくる、どう動くのか・・・

武蔵「花山も巨体かったが、ぴくるよ 飛びぬけとるな、おぬしゃ…」

ぴくるは驚いている

「ふむ・・・」

ぴくるは驚いている

「特に・・・何をしにきたわけじゃないが・・・」

ぴくるは驚いている

丸々1ページ全て、ピクルは驚きの表情を隠せてない。
これはもう勝負する様子が無い気がする・・・

「会いに来た」

次ページでは刑事と警察が会話をしていた
どうやらピクルの居場所を武蔵にチクった者がいるらしい

なんてことを・・・もうピクルはぴくるなのだ
これ以上ピクルをかませ犬ポジにしてしまうと扱いがジャック・ハンマーになってしまう

次ページ 両者座っていた
あれ?どうやら戦う様子はないようだ

「これ・・・これを全部、一人で食ったのか?」

山のような骨を見て少し驚いている武蔵

首都に住んでいる方、東京都下水道はサファリパークより危険なエリアなのでご注意下さい
ピクルはもしかするとサファリパークと化した下水道を無意識に守護っているのかもしれない
それが真実ならば「東京都下水道・ピクル」と名付けよう、本部の公園とはちょっと違うが・・・

「火も使わんと生で食らう・・・骨だけ・・・」

汚い水で育った哺乳類でも生で食らうピクル、さすがに腹壊すんじゃないか?
原始人だと内臓もやはり尋常ではないんだろうな、耐性が半端ではないから毒手も効かなそう

「内臓もきれいさっぱり、なるほど・・・強いわけだ」

食ってる物が違うことに感服したのか武蔵は素直に称賛している
全ての内臓すら生で食うとは・・・と思ったけど過去はレバ刺しとか食べてたから特定の部位なら現代の人間でもいけるか・・・

ピクルは骨を拾い上げて謎の液体を指につけ、武蔵に与えようとする

さすがに動揺している武蔵

「これも・・・召し上がれと・・・」

まさかのグルメバトルに展開するのか!?

武蔵はピクルの指を食べる(舐める)

謎の液体を飲み込む武蔵

「これは・・・脳漿か」

「美味い!」

美味いのかよ!
調べたら脳みそだったようだ、ふむ…我々もカニの脳みそを食べたりしてるのでなんの問題もないな

さらにピクルは謎の内臓を差し出す
妙にリアルだからこれ以上はやめてくれぇぇええ俺の敗北だぁぁぁ

「少し話さんか、ぴくる」

「これは土産にしたい、後で必ず食う、焼いて・・・

さすがに武蔵も焦りながら袋に内臓を包み込む、グルメバトルはピクルの勝利に終わった

「徳川から聞いた、一切喋れんと・・・なのに話に来た」

「ピクルもまた遠~~~い時代からやってきた 自身と同じ境遇にあることを徳川に聞いた」
「仕組みはサッパリわからんが」

話せないピクルだったが、武蔵は会うことによって理解出来るらしい

「無口なお前だが・・・思ってた通り・・・」

「存分に語られた」

「長居した」

そう言って武蔵は去る、ピクルから頂いた土産(内臓)を持って

こうして第177話は終わった、特になんの展開も無いまま終わってしまった
いやまぁ再戦は望んでなかったからこれで良かったのかも
徳川のジジイから「ピクルと戦わんでくれ」とか言われたのか?それならば少しだけ認めよう、少しだけね

武蔵が次に向かう場所は何処だろうか、今まで死闘を繰り広げた相手に会うなら花山にも会いにいくのだろうか
守護天使である本部との会話もあるかもしれない、それは見て見たい。次回に続く。

ちなみに武蔵は満足しているが、ピクルは唖然した顔のままである

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