芝浦ブログ

ソシャゲ・コンシューマーのレビューを中心に活動しています

「刃牙道」ガラス玉「第178話」

サブタイトル「最高潮、寸前」
ということは本当に刃牙VS武蔵が始まる寸前ということか?
ただバキシリーズではこうゆう煽り文はあまり信用しない方が良いことは知ってる。

ぬっ・・・と下水道のマンホールから現れる武蔵
サファリパークを抜けた武蔵は臭そうだ

「で…出たっ…!」

警察官が武蔵が出てきたことに驚いている、人間ではなく化物が現れたような表情とセリフだ
まぁバキワールドでも武蔵はもう人間の域を超えてるから当然と言えば当然か…

「人騒がせが過ぎますぜ・・・おサムライ・・・」
刑事というよりは暴力団…見たいな男が武蔵に問う

武蔵「何を騒ぐ」

「俺は散歩をしとるだけ」

「その方らが勝手に騒いどる」

ちょっとムスっとした表情で刑事にソッポ向く武蔵

武蔵の言いたいことは至極真っ当だと思ったが、警察官や自衛隊の人間を殺害している時点でアウトです
やはり現在を理解してない気がしますね、時は江戸~♪ではない

去り際に武蔵は刑事の首をトッと叩く(優しく)

手刀だが武蔵の場合は体を動かずとも相手に斬られたと思わさせる技?を持つ
その上位互換である手刀を行った結果、刑事は失禁した

武蔵「心配するな、逃げも隠れもせん」

笑顔で去っていく武蔵であった


警視庁一部うんたらかんたら、桑田智治(39歳)

「ええ…1メートルぐらいの距離ですかね・・・」

出たよこのパターン。インタビュー形式である
最近のインタビューはちょっとした出来事でも使用しているのであまり好きではない

内容
眼が凄いんすよ!あれは人の眼じゃない!
首筋をチョンっとやられて首が飛んだかと思った
え?知ってるの?!有名なの?

全部知ってた、というか至極どうでもいい内容だった


場面は変わり、大笑いしている渋川先生がご登場
「カッカッカッカッ」
渋川道場に挨拶しに来た刃牙のセリフに高笑いをしているようだ

「あの化物をぶち殺すと…」

刃牙「はい、そのつもりです」

「刃牙さん、いかに相手が希代の凶悪犯人であれ」

「それを、ホントにヤッちゃった場合、何を手にして、何を失うかは オワかりか?」

刃牙は今まで人を殺したことが無い(はず…)
シコルスキーの件・・・?あれは生きてたから無し!
渋川先生は武蔵を殺すというのが無謀というより、人を殺めるという行為を刃牙が知ってるのか聞きたいようだ

刃牙「なん~~~にも考えてませんでした」
上から見下ろす目線で無性に腹立つ顔で言葉を返す刃牙
逆に言うと顔が据わってるようにも見える

刃牙「考えるのは「送った」後でいいでしょう」
葬るという言葉から送るに変わった、この変化は何かのフラグなのだろうか
武蔵は一度本当に死んでる対象だから通常の殺すとは少し違うのかもしれない

と、そこで渋川先生が仕掛けた!

腕を掴む刃牙、合気道によって体を投げられたが、上手くいなして綺麗に足から降りる

刃牙「さすが・・・」

「カッカッカッ、そりゃアンタの方じゃ」

カッ!

刃牙の隙を見た渋川先生が喉仏に向かって中指を放った!
人間の急所の一つを本気で潰そうとした、が

それを刃牙は瞬間移動の如く上半身ごと移動しそれを躱す

刃牙「ひでぇジイちゃんだ」

「ひえ~~~・・・」

一般人が見たイメトレを実践で披露した刃牙だった、やっぱり人間じゃねぇ・・・

再び場面は変わり、東京地下闘技場

決戦・・・前夜・・・

なんだ・・・この土が膨らんでいる描写は・・・
そういえば烈戦でもあった気がする、当日は武器が大量に置かれてましたな

描写を見る限り地下闘技場で刃牙と武蔵は戦うということか・・・

個人的には刃牙VS武蔵の前に、何かありそうな気がしてならない(引き伸ばし的な意味で)
来週号で二人はもう控室みたいな展開は期待しない方が良い気がする

唐突に誰かの過去編が始まったり、武蔵のあの世編が始まったりするかもしれない
とりあえず内容が無いインタビュー系はもう勘弁して下さい

次回に続く。

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