芝浦ブログ

ソシャゲ・コンシューマーのレビューを中心に活動しています

「刃牙道」待望「第180話」

『機は熟した』

地下闘技場には様々な面子が揃っていた、特にオリバも見に来たのがビックリだ!
ジャックの表情も刃牙を認めている雰囲気を出している、大人になったな

そして何より待望の守護キャラ・本部以蔵も登場だ!(ガイアが車椅子を動かしてご登場)
観客席から一番離れている場所だが「顔・気・思い」この距離なら伝わると言っている
遂に本部もここまでの領域に入ったのかッッ、今なら渋川先生にも勝てるんじゃないか?

唯一ご不満な点は「禁煙なのがチョット」らしい、病気の影響なのか地下闘技場でも吸えなくなったのか?!
本部の足を表現してるからして前者だと思うが…闘技場はアングラなのにそこでも喫煙禁止だったら愛煙家涙目だ

独歩ちゃんと克己は砂にぶっ刺さってる刀二本を見る

独歩「使う気満々だぜ」
克己「ここにあるということは、剣を帯びずに現れるということでしょうか」

独歩「さぁな、ジェネレーションギャップが過ぎて読めねぇや」

・・・ん?待て待て、つまり武蔵はまだ登場してないと?あれ?先週たしか座禅組んでいたよね?!
もしかすると刃牙が登場する前のシーンなのか!?(見ながら書き込んでます)

ここで花山を誰よりも尊敬している男、柴千春が思う

「なんでだ?大将の仇なのに・・・憎む気になれねぇ・・・」

この言葉、何かのフラグなのか?少なくても警視総監は憎んでると思います

モブ観衆キャラがざわつく・・・武蔵が登場した

ギョロギョロと辺りを見る武蔵、その姿を見てオリバは全身に汗を拭き出した

「噂に誘われ日本まで来たが・・・」

「噂通りの噂以上」

「こんな男が存在するのか・・・!!!」

宮本武蔵は有名ですからなぁ・・・イチローと比較したらどっちが勝つだろうか
闘気を見て強さを察するオリバも凄いが、これほど称賛するとは武蔵の実力はやはり化物だ

紅葉曰く、登場するのが早かったようだ。ほう・・・武蔵から待ち受けるというのはたしかに珍しいかも
生前の武蔵は決闘の際時間に遅れて相手をイラつかせる戦法がある、が
それは相手が強者の場合だ、となるとこの時点では武蔵にとって刃牙はまだご馳走だった

座禅を組み始める武蔵、多分腹が減ってしょうがない状態なんでしょうね

さらにざわつく観衆、刃牙が現れる空気だ
まだ登場してないのにオーラが会場を包む

そして刃牙が登場だ!というか先週でも見た

刃牙「あれ」

武蔵「ボン、何をしていた、待ちくたびれたぞ」

これも見た

しかし刃牙は武蔵の愛刀が砂に刺さってるのを見て

ニィ・・・

笑った・・・だと?

「ん?」


「~~~~ん~~~~?」

先週とほぼ同じで終わった!全然話進んでなぁい!

いつも通りですね、唯一変化があったのはバキが笑ったことでしょうか
まるで「計画通り・・・」っぽい口の笑みでした、烈と同じくリアルシャドーで同じ展開だったからか?
刃牙の立ち姿は武蔵以上に妙な雰囲気を出している、人外VS人外の戦いが今始まる

個人的に刃牙の圧勝を予想しておきます、最後は武蔵の前で欠伸をして金的喰らわしてトドメを刺して終わりです

ご馳走が消えてる描写は、まだわからないですね・・・勘の鋭い人なら察してるかもしれません
次回にその謎がわかりそうなのでとりあえず期待しておきます

次回に続く。

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