芝浦ブログ

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「刃牙道」第181話・喰らわば「ネタバレ」

先週はまさかの休載!!あまりにも珍しいので目が点になりました
さて武蔵以上に奇妙な顔を持つ刃牙の身に一体何が起こったのだ?

「見渡す限りの 馳走ヶ原

おい、ダジャレかッッッ 関ヶ原のように周辺が敵だらけを比喩しているようですな

「喰らって 喰らって 飲んでも 飲んでも」

「終わりなきはずの 馳走ヶ原

「食いも食ったり 一皿たりとも 残されてなし」

「この荒涼」

「まるで関ヶ原!!

あ、戻った。厳密には関ヶ原の戦いが終わった後の描写だった
死体だけです。


「「貴様が食ったかっっ」」


「はい?」
武蔵の謎のブチ切れに刃牙も呆気を取られる

「何が・・・」
刃牙もどうやら理解出来てないようだ、いやもしかしすると裏では「計画通り」と思ってるかも

「そういうことか・・・もう食われんと お前の飯など一粒たりとも残っちゃいないとっっっ」

その言葉に相変わらず意味不明な刃牙のお姿

「自分はもうご馳走ではない」

「とそう言うことだなっっ範馬刃牙っっ!!」

・・・・・

辺りの者達も頭上に?マークがあるかの反応、無論刃牙もだ

「いや・・・あの・・・」
「マジで何言ってんのかワカンないんスけど・・・」
まるでセールスマンが困ったような素振りで武蔵に聞く刃牙

「もういい」
「毒を喰らわば皿までも」
「皿を喰らわば盆までもっっ」

「盆を喰らわば人までもっっ」
激オコプンプン丸になった武蔵はもうヤケになっている
もう何もないから刃牙を食べまぁすということか、ぴくると同じく人肉を食すということでよろしいか。

「今から為すことも その結果起こることもなんら変わりない」
「刃牙・・・」

「血の一滴までも啜りきろうぞ」

般若をさらに捻じ曲げたような顔をする武蔵、かつて佐部京一郎と出会った時の顔とは大違いだ
本部に敗れて以降の武蔵はどんどん顔芸をするようになった気がする
あの風格の方が正直好きだったなぁ…強者の余裕というか・・・

とここで審判?が両者に説明をする
「火器を除く 全ての武器使用を許されます」
「中央にたてられたこの刀剣も 使用 不使用任意とみなします」

「尚・・・これはご老公のお言葉ですが・・・」
「この試合は、どちらが「勝つか」を決めるものです」
「正々堂々は飽くまで二の次と考えてもらいたい、との事でした」

その言葉にクスッと笑う刃牙、今更すぎる徳川のジジイの態度に笑ったのか?

「「求道者」とは上べの擬態 この人は史上最悪の反則魔だぜ」
「どう取り締まろうが」

「正々堂々 フェアプレーを踏みにじってくれるってッッ」
その言葉に笑みを浮かべる武蔵

「いらぬ世話だ徳川ッッ」
「ボンの方がよほど理解っとるわっっ!!」
刃牙にも武蔵にも言われたジジイであった、ざまぁないぜ。


「それにしても・・・さっきからこれ・・・」
ん?刃牙のこの表情…何かを視ている顔だ
これはイメージだ!!今の武蔵はどう視えるのだ、刃牙よ
今度は武蔵がご馳走になっているのか?



「これって・・・ええ~~~~~~~~~~~~~~~??」




「生クリームの・・・」

「き・・・宮殿!!?」


核爆弾から生クリームの宮殿に変化した、うっそだろ・・・

『元の位置ッッ』

「あん・・・まくて辟易しそうたぜ・・・」

ということで終わった刃牙道
刃牙のイメージが変化し、生クリーム宮殿と化した武蔵
武蔵すら甘いほど緩い相手ということになったのか?そうなるとインフレすぎる展開だ

まぁ一般人が見た刃牙の動きと、渋川老の不意打ち攻撃を避けた動きを見たら納得してしまう
ゴキブリを超える瞬発力を身に着けた刃牙、遂に師匠を超えたってことで良いでしょうか?

次回はまさかの休載・・・しかし二倍祭りと書いているため二話同時に見れる可能性が高い
続く。

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