芝浦ブログ

ソシャゲ・コンシューマーのレビューを中心に活動しています

「刃牙道」第182話・極点「ネタバレ」

刃牙「しか・・・ ない」

「----------しかない」

「嗚呼 この状況が好きだ」

「培った全てを 出すしかない・・・他の選択肢の一切が閉ざされている」

「すなわち」

「手にしてる 全てを出していい」

徳川のジジイ「開始めぃッッ」

お前が言うのか!と言うことで両者構えを取った状態で始まった死闘
先ほどの刃牙のセリフ、地下闘技場のルール的な意味で言った言葉でしょうか
途中範馬勇次郎が怒りのチョップで乱入しない限りは、誰にも邪魔されない状況だ

武蔵から闘気が溢れる姿を見てオリバは愕然していた

「うおぉ・・・この距離で・・・「強さ」を思い知らされる・・・」

「しかも・・・五体に剣まで備わってる じゃないか・・・!」

武蔵の刀(シャドー)が視えていた!オリバの他にも寂海王・克己も認識出来ている
まぁ当たり前か、一般人にも分かるレベルのシャドーですからね
てか克己、なんか太ったか?

刃牙「あらら・・・もう持ってるね」

「用意する必要ないじゃん」

本物が砂の山に刀が刺さっているのを見て刃牙のお得意技、煽りが発動。
強者ほど煽りに弱いのは刃牙ワールドの特権かもしれない

「気に食わん」

「剣さえ持たせなければ なんとかなる」

「そう思い上がる 貴様「ら」が 気に食わん」

「貴様ら」と言うことは、刃牙以外にも言ってますね
イメージの刀は生身の刀よりたちが悪いのは事実だが・・・
じゃあ幻と本物、どちらで戦ってほしい?と言われたら…前者を選んでしまうなぁ

刃牙「剣さえ持たせなきゃ なんとかなる そんな宮本武蔵なら」
なぜか刃牙の顔が妙に腹が立つドヤ顔

「どんなに楽だろうに」

「武蔵さん 俺たちは素手の宮本武蔵を嘗めちゃいない そんなボンクラは一人もいない」

「ただ・・・」

「手の施しようもない とは 思っちゃいない」 

刃牙が左足で武蔵の顔をめがけて蹴ったッッッッッッ
しかし武蔵には相手が次どう動くか分かる能力が備わっている
・・・が、かすり傷をつけたッ

刃牙「くぅ~~~・・・いきなり失敗かよ」

武蔵はかすった部分から血が出ているのを確認する

「少年」

「そう捨てたもんじゃない」


「俺の剣」
あれ?!刃牙を称賛した言葉じゃなかった!?

刃牙「え?(俺の・・・)」

「!?」

「斬られた・・・!?」

武蔵「一本!」
刃牙の顔面に思いっきり蹴りを入れる武蔵、続く

刃牙が仕掛けたあの時、武蔵は立っているだけではなかった。蹴った足首を斬っていた
これがモノホンだったらもう終わってた、やっぱり刃牙も思い上がってるのか?
いや本物だったら別の戦い方を持ってるとか?うーん…難しい

しかし斬られたことに気づかないとは…初めて戦った時はメチャクチャ痛がっていたが…
もし武蔵の幻影剣に痛みを感じないのであれば、武蔵は本物を持たざる状況になりますな。

スポンサーサイト

スポンサーリンク

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。