芝浦ブログ

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「刃牙道」第183話・立ち合いの継続き「ネタバレ」

武蔵「一本っっ」

『先制は武蔵ッ!!』

蹴られた刃牙は宙返りして立ち上がる
無傷とはいかず、刃牙から鼻血が出ていた

「ふふ・・・蹴ってみた
何その「歌ってみた・踊ってみた」並みの軽い感じ
もしかすると武蔵はインターネットでニコニコ動画などを見ていたのかもしれない

刃牙「以前は「蹴り技」の愚を口にしていた」
アァ~そう言えば初戦の時武蔵は言ってた!刃牙が思いっきり足を掴まれて慌てていたな

武蔵「ははは・・・俺も学んだ さすがに少年らのようにはな ヘソから上は蹴とばさんが」

「転けん敵にはなかなかの効果だ」

「さらにはもう一つ」

「「強き人」に一度煮え湯を飲まされとる」
KYAAAAA、今度は範馬勇次郎が思いっきり武蔵に金的した所かッッ

「金的ならば「剣」よりもいい」
となると、範馬一族の必殺技・金的がもう武蔵には通用しなくなったのか…?!
これは非常にやばい状況ですね

「その「強き人」範馬勇次郎に」

「ぬしゃ勝ったと聞く 天晴れなり」

刃牙「俺は認めちゃいない」

武蔵「ほう 敗北を認めぬ ではなく 勝利を認めぬと」
なんだこの武蔵のひょっとこ顔!?今度は武蔵が煽るターンか?!

「格好つけるな」

「勝ちは勝ちだ  喋りすぎた」

「参る」

と思ったが再び構えを取った武蔵
勇次郎に勝ったことを素直に認めていると言うことは、刃牙の実力は勇次郎に匹敵すると武蔵は見て良いのだろうか

そんな姿を見て守護天使・本部が綺麗な目で両者を見ていた

「なんとなんと」

「この立ち合いは」

「世代を跨ぐ」

「まさしく あの立ち合いの 継続き」

「心配いらねェ」

「俺の邪魔は入らねぇ」

あの立ち合いの継続きは、勇次郎と武蔵が戦っていた時割り込んだ部分だった!
今度は邪魔をしないということは、刃牙なら安心出来るということか・・・ッッッ

『膝を抜き 体の落下の加速を 踵へとぶつけ』

『敵方向へと方向転換』

『その間 実に 0.00………』

その時武蔵が気づく

『消え・・・!?』

その武蔵を超えたスピードで刃牙のカウンターだ!
刃牙の頭上には師匠である「ゴキブリ」がいた、やっぱり師匠なんですな~
しかも一発ではない、三発の拳が武蔵に直撃した

『ゴキブリ拳~~!!!』

その場にぶっ倒れる武蔵、次回に続く。

武蔵の瞬足を超える力は、ゴキブリが持っていた。
先が視えている武蔵のはずだが…無かったことになったのか?
それともいつも通りワザと喰らったのか、それは次週で分かることでしょう

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